UVCカメラ(130万画素・カラー) WA2UVC-130| 産業用・工業用カメラ | 株式会社松電舎【安心の低価格】

UVCカメラ(130万画素・カラー) WA2UVC-130

WA2UVC-130
29,000円 (税抜)
NewUSB2.0

1.レンズ交換が可能なUVC(USB Video Class)規格カメラ
2.最新のWindows/Linuxなら煩わしいドライバが不要!
3.ラズベリーパイとの組み合わせに好適

4.Webカメラの置き換えに最適
5.軽量・小型のコンパクトサイズ
6.組み込み用途にも最適なUSBカメラ
7.カメラの使用実績の少ない方、日本語でサポートします!(メール、電話)

●市販のUVCカメラ対応ソフトウェアが利用可能。

●Cマウント/CSマウント仕様
(リングを外せばCSマウントになります。)

●Windows/Linux

 

製品のお問い合わせ
デモ機納期: 1~3日
製品納期: 7日
phone06-6364-3000
仕様
 

 

型番 WA2UVC-130 WA2UVC-500
撮像素子 1/3インチ
CMOS
130万画素

1/2.7インチ
CMOS
500万画素
ピクセルサイズ(μm) 3.75×3.75 2.2×2.2
最大解像度 1280×960 SXGA 2592×1944
フレームレート 30fps (1280×1024) 15fps (2592×1944)
感度 5.5V/lux-sec 1.4V/lux-sec
サイズ/重量 33.8 x 33.8 x 41mm/55g
シャッター方式 ローリングシャッター
マウント Cマウント
PC接続
USB2.0
対応OS
Windows 8 / 8.1   Linux
動作環境
動作温度:-20℃~+50℃
UVCカメラ オススメポイント
 
1.軽量・小型のコンパクトサイズ
 
UVCカメラは33.8 x 33.8 x 41mmの
超小型コンパクトサイズ!

 

 


 

2.UVC規格に準拠
 
UVCとは?
 

UVCとはUSB Video Classの略で、USBの各種規格を策定するUSB Implementers Forumにより定義された規格のひとつです。

 

WindowsやLinuxに標準搭載されているメーカーに依存しないUVC ドライバで動作するので、専用のドライバが不要になります。
そのため、カメラをパソコンに接続した直後から使用できます。
(LinuxディストリビューションによってはUVCドライバのセットアップが必要)

 

 

 


 

3. AIプログラムとの親和性が良い
 
AIのプログラムはPython言語で記述することが現在の主流ですが、Pythonで産業用カメラを制御するには面倒事が多く、とりあえずWebカメラを使用したプログラムを組む方が多いようです。
しかし、解像度やカメラの映像圧縮による画質劣化が原因で思うような結果が得られないことがあり、解決策として性能の良い産業用カメラへ交換しようとするとC/C++言語用のSDKをPythonと組み合わせる専門知識とプログラミングが必要になります。
これではせっかくのPythonらしさが台無しです。

 

松電舎のUVCカメラは非圧縮で産業用カメラの性能を持ちながらWebカメラと同じUVC規格。

 

既にPython言語で記述したプログラムを変更なしで、もしくは多少の変更でカメラをグレードアップできます。
お手持ちのプログラムで動作するか、デモ機貸出を利用してご確認いただくことも可能です。

 

※参考情報
OpenCV-Pythonを経由してWebカメラやDirectShow対応カメラ(Windows)をPythonで使うことが流行っていますが、バージョンアップの度に手直ししたり、思うように動作しなかったりといった不満を見かけます。
Windows ならば(32bit専用ですが)A Win32 Python Extension for Accessing Video Devicesで直接UVCカメラ制御のコードを簡潔に記述できるようです。
Linuxならば、UVCLite、PyGame、SimpleCV等を使えばOpenCV-Python よりPythonらしく記述できるようです。

 

 

 


 

4. ラズパイ(ラズベリーパイ:Raspberry Pi)に最適
 
ラズベリーパイ(Raspberry Pi)は、イギリスのラズベリーパイ財団によって開発されている超小型軽量、超安価なボードコンピュータです。
主に教育目的で開発されましたが、現在は趣味や産業用IoTコントローラとしても広く用いられています。
いくつかのモデルがあり、OS(オペレーティングシステム)は Linuxベースの Debian, Fedora, Arch Linux等です。
(Windows10 IoT CoreをOSにできるモデルもあります)

ラズベリーパイのOSには標準でUVCカメラドライバが含まれているので、USBコネクタに接続するだけでカメラが使えるようになります。※1

ラズベリーパイにはカメラ用の端子も実装されていますが、専用のカメラしか接続できず、満足な画質が得られない、レンズが変えられない、ケーブルの延長が難しい等の不満が見受けられます。
弊社USBカメラを使えばこれらが解決できます。

※1 古いOSではバージョンアップが必要な場合があります。
   UVCカメラドライバのセットアップが必要な場合があります。

 

 

 

技術ブログ:カメラからエッジパソコン(ラズパイ・NUC等)への画像取り込み方法

 


 

5. レンズが交換できる
 
UVC仕様のカメラには WEBカメラもありますが、ほとんどの WEBカメラはレンズを交換できません。
弊社USBカメラはCマウント仕様のレンズを装着しますので、視野や明るさに応じたレンズを選択して使うことができます。

 

 

 


 

6.豊富なオプションをご用意!
 
固定焦点レンズ・ソフトウェア・その他オプションを多数取り揃えております。
 

固定焦点レンズはこちらから
付属品

 

  • USB2.0ケーブル(1.3m・スクリュー無)
 

 

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