ラズパイ(ラズベリーパイ:Raspberry Pi)対応について

ラズベリーパイ(Raspberry Pi)は、イギリスのラズベリーパイ財団によって開発されている超小型軽量、超安価なボードコンピュータです。
主に教育目的で開発されましたが、現在は趣味や産業用IoTコントローラとしても広く用いられています。
いくつかのモデルがあり、OS(オペレーティングシステム)は Linuxベースの Debian, Fedora, Arch Linux等です。
(Windows10 IoT CoreをOSにできるモデルもあります)

 

産業用ではボード上に実装されたGPIO(汎用信号入出力端子)やLANを通じて各種センサー等の制御やサーバーへのデータ送信などで幅広く利用されており、また趣味では高音質音楽プレイヤーやメディアサーバー等を安価に構築することが流行っています。

 

 

上写真は Raspberry Pi 3 Model B+

ラズベリーパイにはカメラ用の端子も実装されています。
しかし専用のカメラしか接続できず、満足な画質が得られない、レンズが変えられない、ケーブルの延長が難しい等の不満が見受けられます。

 

しかしラズベリーパイのOSは標準でUVCカメラも使えます。※1
こういう時は弊社の産業用UVCカメラをお使いください。
https://www.shodensha-inc.co.jp/ja/dir/usbcamera/#uvc-camera

 

※1 古いOSではバージョンアップが必要な場合があります。
UVCカメラドライバのセットアップが必要な場合があります。