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海外輸出についてよくある質問

■海外輸出Q&A もくじ

 1. 非該当証明書と該非判定書(パラメーターシート)の違いは何ですか?


2. 輸出をする際には、原産地証明書が要求されますが、この書類は現地でどのように使用され、
どんなメリットが輸入者にあるのでしょうか。



■海外輸出Q&A



 

 1. 非該当証明書と該非判定書(パラメーターシート)の違いは何ですか?


非該当証明書とは、貨物の輸出や技術の提供を行う場合に、当該貨物や輸出許可を
必要としないものであるという証明書です。結論だけ書いてあるものが多いです。
(※貨物や技術の輸出については、当該製品が海外で武器や核兵器に転用される可能性が
ないことを証明し、経済産業省の許認可を受ける必要がある場合がございます。
非該当証明書とは当該製品がこのような可能性のないものであるということをメーカー及び
輸出者が証明するものとなります。)

該非判定書(パラメーターシート)とは、輸出貨物が輸出貿易管理令あるいは外国為替令の
規制品に該当するか非該当なのかを判定するために作成する書類です。
該当する貨物の場合、経済産業省に輸出許可を申請する必要があります。
非該当の場合、非該当であることを説明するための資料として輸出申告書に添付して税関に
提出すると、通関手続きをスムーズに行うことができます。

 2. 輸入する際には、原産地証明書が要求されますが、この書類は現地でどのように使用され、
どんなメリットが輸入者にあるのでしょうか。  

  原産地証明書は全ての輸出取引において要求されるものではありません。

  原産地証明書

各地の商工会議所で発給されます。契約や信用状における指定や領事審査取得のための条件とされている
場合、輸入車から要求されています。この原産地証明書は輸入国の法規制で輸入を禁じている国の特産物
でないことを確認するためや、輸入者が国内で販売する際に表示する原産地を保証するために取っておきたいの
で輸入者から要求されるケースがあります。

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