マイクロスコープ、実体顕微鏡、外観検査ソフト、工業用USBカメラ、工業用内視鏡、LED照明など安心の低価格で販売しております

EIシリーズ・外観検査ソフト/アクセサリーについてよくある質問

■導入前


■導入後



Q&A

 

 1. 画像検査を導入するためには、特別な知識などが必要になりますか。


画像処理の知識がなくても現場担当者が簡単に使いこなせます。
EIシリーズは画像処理の知識がなくても現場担当者が簡単に使いこなせる画像処理ソフトウェアです。




 2. どのような製品でも外観検査をすることができるのでしょうか。


検査可能な場合と不可能な場合があります。
どのような製品を外観検査したいとお考えか、こちらまで お問い合わせ ください。
専任の技術者が内容をお伺いし、御対応させていただきます。



 3. EIシリーズを使用するためには特殊なパソコンが必要になりますか。

一般的なパソコンで問題ございません。

  

 4. どんなカメラでも使用できるのでしょうか。

EIシリーズは多くのカメラに対応しておりますが、相性の悪いカメラもございます。
OSがXPまたはVistaで一般的なカメラを使用される場合、相性の問題はほとんどありません。

   デモ版で一度お試しください。御希望により弊社デモカメラをご用意することも可能です。 



 5. 指定した色が有るか無いかで合否判定できますか。

はい、EI100またはEI300で可能です。同様に、指定した以外の色が有るか無いかでも合否判定できます。 



 6. 測長できますか。

はい、できます。EI200またはEI300に「寸法・角度計測機能」が搭載されています。



 7. 複数台のカメラを使用できますか。

はい。EI300は「良品との比較」「寸法・角度測定」の両方の機能が複数台のカメラで使用できます。



 8. 検査したいものが何種類もあるのですが、マスター画像を切り替えることはできますか。

はい。マスター画像は通常のファイルと同様に開いたり保存したりすることができます。
検査設定などはマスター画像に付随して自動的に別ファイルに保存されます。


9. 外観検査ソフトを購入したのですが、ドライバーを要求されます。どうしたらいいですか。

まれにパソコンによっては追加のドライバーが必要な場合がございます。
こちらからダウンロードしてください。  ダウンロード


10. 検査で光源が画像に映りこんでしまいます。どうすればいいですか。

光源は斜め45度よりも傾けて照射すると光源の映り込みを回避できます。



11. はんだボールがうまく映し出せません。どうすればいいですか。

正確さを追及するならばドーム照明の方がいいです。ある程度でよろしいのであれば
リング照明や複数個所に蛍光灯を設置することも可能です。 


12. 「はんだ20個所」+「文字確認」を一秒くらいで一気に確認したいのですができますか。

1秒検査は可能です。
テクニックの話になりますが、はんだは”指定色の検出”で検査します。
指定色にははんだボールの”色”を指定します。
はんだ1個目の枠のみ位置合わせを行います。( 手動 - 縦横ON 、回転ON -特徴確認 )
2個目のはんだは1個目の位置合わせをそのまま運用して (自動 - 前枠での移動量を摘要 )
文字は通常の検査を行います。



13. 検出したい部分の他の箇所まで一緒に検出してしまうのですが、どうすればいいですか。

照合レベルを下げてみたりすることで解消できる場合もございます。
どうしても無理な場合は非検知エリアを設定することで解消できます。
非検知エリアは「鉛筆ツール」や「消しゴムツール」と同じ要領で描くことができます。




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