監視カメラ型体温測定用サーモグラフィーカメラ | 株式会社松電舎【安心の低価格】

監視カメラ型体温測定用サーモグラフィーカメラ DS-2TD2617B-6/PAB-SDSSET (撮影距離3m推奨)

DS-2TD2617B-6/PAB-SDSSET
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(在庫数量の変動が大きいので納期詳細はお問い合わせください。)

 

一度に最大測定人数20人!3m離れても大丈夫!
AIによって顔の認証をし瞬時に各顔ごとの温度を表示

●検査は1.5m~3m(推奨距離)離れて検査できます。
推奨距離が1mタイプもございます。
詳細はこちらから。

●体温測定用に30℃~45℃の狭いレンジに設定しており±0.5℃の高精度で測定できます。

●工事不要、三脚据え置き型

●カメラ内部には音声・光アラーム付き。外部出力端子2ch付き。

●レーザーポインターがなく、安全に体温測定ができます。


※医療器具ではございません。

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デモ機納期:
製品納期: お問い合わせください。
phone06-6364-3000

感染症の対策に

●人がたくさん集まる。
●一人ずつ体温を測るには時間がかかる。
●測定のための人手がかかる。

などのお悩みは・・・

 

 

サーモグラフィーで解決!
カメラの前を歩くだけでOK
歩行者を止めずに発熱者を発見可能
AIで顔認証し、顔の中の一番高温な箇所を
自動追尾するため監視者はモニターを
見ているだけでOK
 

 

納入先例

このような施設に設置いただいております。
●保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・専門学校・学習塾・各種教室などの教育施設
●病院・医院・薬局などの入口
●ショッピングモール(SC)など商業施設の入口
●ホテルロビーなどの宿泊施設
●役所などの公共施設
●遊園地・水族館・美術館などの娯楽施設
●駅・空港などの公共交通機関
●球場・スタジアム・イベント会場・コンサートホール・株主総会・フィットネスクラブなどの人の集まる場所
 

 

 

 

主な特長

1. AIによる顔認証
AIによって顔の認証をして
各顔ごとの温度を表示します。
マスクやメガネを着用していても
問題なく測定可能です。

(サングラスはNG)
 

 

2. ライブ映像と熱画像を同時表示
監視カメラ型体温測定用サーモグラフィー
カメラには監視カメラが撮影しているライブ画像と
サーモグラフィーカメラで撮影した熱画像の
二つの画像が同時に撮影されています。
 

 

 

 

ライブ表示とサーモグラフィー撮影画像が同時に表示されることにより
サーモグラフィー撮影画像で発見した発熱者を特定することができます。

 

 

 

 

3. 豊富なアラーム出力
●カメラ本体に内部アラーム付き
 

設定温度より高い温度を顔面部に
感知すると、カメラ内蔵の光・音声
アラームが発動します。
(音声アラームは英語のみ)
アラームがあれば発熱症状の疑いが
ありますので、医療用体温計にて正確に
体温測定を行ってください。
 

 

 

 

●外部アラームも接続可能
 
外部アラーム出力端子2ch付き。
パトライトやゲートの開閉、音声アラームなど

任意のアラームを発動させることもできます。

 

 

設定温度は0.1℃刻みで
設定できます。

 

 

 

 

4. 動画・静止画の保存
●アラーム発動時の画像の自動保存が可能
 
設定をしておけば、
アラーム発動時に自動で
マイクロSDカードに
動画、静止画を保存できます。
 

 

 
 

 

5.大型モニタにも出力可能
 

 

パソコンを使用するため、
そこから更に大きなモニタに接続し、
監視することが可能です。
 

 

6. これぐらいのスピードで検査が可能です

 

※1分間に60人程度

 

 

 

 

サーモグラフィー接続方法

●パソコンとLAN接続します。LAN端子付きのパソコンをご準備ください。
 
ACアダプタを使った接続例
ACアダプタでカメラに給電します。
ACアダプタは標準付属。
 

 

PoE電源を使った接続例
電源までの距離を
長くしたい場合は、別途
PoE電源が便利です。

 

PoE電源はオプションです。

 

 

この方法なら・・・
 
PoE電源を使うと
離れた位置から画像を監視することも
可能です。
例えば、管理室からモニタリングすることもでき、
カメラ設置位置(監視場所)での人員を減らすことも
できます。
 

 

 

 

サーモグラフィー使用例

1.複数人を一度に測定したい場合
 

距離(ソーシャルディスタンス)をとって横に並び、複数人を一斉に検査していきます。

複数人数を一度に検査したい場合は画面の青枠内に入るように誘導します。
そうすることで複数人数を一度に検査することが可能です。

発熱症状のある方は別室にて体温計で再確認します。

 

約1秒で一人の測定は終了。 1分間に60人検査が可能です。

 
 

 

 
 

 

 

 

 

 

2.空港などで一人ずつセルフチェック&遠隔で監視する場合
 
モニターを検査対象者に向けるとセルフチェックにも使えます。

 

監視者は離れた場所から監視することができます。

コードを伸ばして別室にて監視することも可能です。

 

 

事例はこちらからご覧ください。
●事例1 | ●事例2 | ●事例3
 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

3.立ち止まらず歩きながら検査するパターン
 
 
 

 

 

 

 

 

 

使い方のコツ

 
1.精度よくお使いいただくために

 

1. サーモグラフィーカメラ本体内に温度センサが入っております。
そのためサーモグラフィーの設置位置と、人間が同じ温度の環境にいないと、計測結果に誤差が出てしまいます。
(例 サーモグラフィーと人間のどちらかだけが日に当たる場所やエアコンの吹き出しの影響を受ける場所にあるなど。)

 

2. また正確な体温を測定するためには検査対象者が室内の温度に馴染んで室内にいる時間が長いほど体温が安定するため、そのため室内に歩行ルートをつくります。
ベルトパーテーション等で一方通行経路を設置するのが望ましいです。

 
 
 

 

 

 

2.屋外で使用する場合は・・・
 
屋外では日光の影響を受けやすいため、テントやパーテーションを使用し検査通路を作ります。
 

 

 
直射日光が人物、サーモグラフィーカメラに
あたることを
防ぐためにパーテーションを
使った使用例です。

アルコールで手指を消毒している間に
検査を行っています。
 
テントの下であってもパーテーションなどなく、
直射日光があたってしまう場合、

正しい計測ができません。

 

 

 

 

3. なるべく正面で撮影できるよう動線確保
サーモグラフィーの前を歩くだけで簡単測定。
スムーズに測定するため
検査対象者にはカメラの正面より
歩いてきてもあえるよう動線を確保します。
発熱者の1次スクリーニングがサーモグラフィーによって迅速に効率よくできます。
 

 

 

 

 

 

ハンディー型体温測定用サーモグラフィーと監視カメラ型体温測定用サーモグラフィーカメラの違い

画面内の最高温度を測定
ハンディー型体温測定用
サーモグラフィー

人を感知して人の温度を測定
監視カメラ型体温測定用
サーモグラフィーカメラ

①異常温度は色で検出 ①異常温度は色で検出
②表示温度は画面内の最高温度なので一人ずつ測定 ②表示温度は人と認識できる全てのポイントなので一度に多人数測定可能
③映像内に熱源が入ると誤判定する場合もある ③映像内に熱源があっても無視できる
④アラームは温度数値が赤字になり、点滅表示する。
また画像中の設定温度を超えた部分が赤色表示する。
(音声アラーム、フラッシュ光アラーム、外部アラーム機能はありません。)
④音声アラーム(英語のみ)、フラッシュ光アラーム、外部アラーム2ch機能があります。
 

 

 
 

 

別売オプション
 

 

●POE電源、カメラ三脚は別途オプションとなります。
 

 

PoE電源
バッファロー製 BIJ-POE-1P/G(1m)
16,000円
(税抜)
 
カメラ三脚
ベルボン製 sherpa-535
18,000円
(税抜)
 

 

 
サーモグラフィー専用キャスター付きスタンド
DSOP-2534A
110,000円
(税抜)
 

製品詳細はこちら

 

 

 

 

 

音声出力装置
OSS-KG
80,000円
(税抜)
 
アラーム出力時に
音声を出力することができます。
本体に付属しているSDカードに
音声を録音、音量を設定して
使用します。
 

 

音声出力装置オプション
パトライト
RHEB-24-R-SDS
12,000円
(税抜)
 
音声出力装置に
接続して使用します。
明るく、省エネ、長寿命。
回転閃光と同時に最大88dBの
電子ブザー続音を発信します。
 

 


 
ブラックボディ(黒体炉)
DS-2TE127-G4A
お問い合わせください。
 
体温計測は周囲環境温度または計測距離に
大きく影響を受けてしまいます。
カメラの画角内に体温キャリブレーション装置を
置くことで、距離による温度の誤差をなくし、常に
温度の補正が行われ、カメラ単体の仕様:誤差±0.5℃を
±0.3°C以下まで抑えることができます

 

詳細はこちらから

 

 

人体用サーモグラフィーによる発熱者1次スクリーニングの利点

1.迅速で効率的である
 わずか1秒で人体体温を測定でき、体温測定場所の混雑が避けられます。
 混雑、人混みを解消できると物理的接触感染のリスクが軽減されます。

 

2.安全性が高い
  ①非接触で体温測定できるので1.5~3m離れた場所から正確に体温を測定できます。
  これで物理的接触感染のリスクが軽減されます。
  医療用非接触式放射体温計であったとしても人体に約5~10cmまで近接する物が多く、
  比較してもサーモグラフィの方が安全と言えます。
  ②この人体用サーモグラフィーはレーザーポインターはありませんので、
  目を傷める危険性はありません。

 

※ただし、医療器具ではございませんので発熱症状の疑いがある場合は、必ず医療用体温計にて
正確な体温測定を行って下さい。

 

 

 

 

製品仕様
パラメーター モデル DS-2TD2617B-6/PAB-SDSSET(三脚アダプタ付)
監視カメラ型体温測定用サーモグラフィーカメラ
サーマルモジュール イメージセンサー 非冷却焦点面アレイ
最大解像度 160×120
ピクセルピッチ 17μm
応答波長範囲 8μm~14μm
NETD <40mK(@25℃, F#=1.0)
視野角 25° x 18.7°(HxV)
焦点距離 6.2mm
瞬時視野(mrad) 2.74mrad
最至近焦点距離 0.6m
絞り F1.1
光学 最大解像度 2688×1520
表示カラー カラー、白黒
測定 測定ポイント 3測定ポイント:最高温度・最低温度・中間温度
21ルール:10ポイント、10エリア―、1ライン
測定範囲 30℃~45℃
精度 ±0.5℃
電源 ACアダプター(標準付属) または 
PoE電源(別売オプション)
DC12V または
PoE電源(802.3af、クラス3)
機能
及び
その他
レーザーポインター なし
(人体体温測定に安全であるようレーザーポインターはありません)
アラーム入力 2ch(0-5VDC)
アラーム出力 2chリレー、アラーム動作は設定可能
アラーム動作 SDカード保存、リレー出力、画像キャプチャ―、オーディオアラームなど
インターフェース イーサネット通信(LANケーブル)
fps 25fps(2688×1520、 1920×1080、 1280×720)
撮影距離及び高さ 撮影距離1.0m以上でカメラ設置高さ1.5mが推奨
カメラメニュー言語 日本語、英語、中国語など32カ国語
保存媒体 マイクロSDカードスロットあり(最大128GB迄)
動作温度 -20℃~50℃
保護等級 IP66
カメラサイズ・重さ

約360x115x115mm

約1.8kg

セット内容 カメラ(レンズ組込済)、ACアダプタ、マイクロSDカード(8GB)、三脚アダプタ、LANケーブル、マニュアル、CD、足形マーク
※PoE電源、カメラ三脚は別売オプションです。
 

 

 

HIKVISION(ハイクビジョン)は2001年に中国杭州で設立された世界最大の監視カメラメーカーです。
2016年には、監視カメラ及びレコーダーにおける世界シェアはアクシスコミュニケーションズ、米トップのハネウェル(Honewell)、センサーに強みを持つ独ボッシュを抑えて第一位になりました。
現在、従業員が12,000人以上に達し、この10年で世界各地に拠点を持つ世界的企業に成長しました。
世界中に子会社があり、イギリスやブラジルなど100以上の国に導入実績があります。実際、北京オリンピック、上海万博、2014年のブラジルワールドカップ会場の大型プロジェクト等でHIKVISION(ハイクビジョン)のカメラシステムが採用されました。
リーズナブルな価格設定、低コストで体温測定用サーモグラフィーを導入できます。

 

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