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ハレーションを起こす対象物を映す方法!

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マイクロスコープを使って色々な対象物を見ていると

どうしても標準で付いているLEDリング照明ではハレーションを起こしてしまう対象物があります。

今回はそれらの対処方を少しご紹介いたします。

ハレーションを起こしやすいの物はやはり金属部です。

特にハンダ部分がハレーションを起こすことがあります。

上の写真はリング照明を使って撮影しています。

やはりハレーションを起こしています。

これ以上光量を弱めれば他の部分が見えなくなってしまうので

リング照明ではここが限界になります。

そこで照明を変えることによってハレーションを起こさずにまたはハレーションを抑えて撮影することは可能です。

今回はLEDドーム照明を使ってみました。

上の写真がドーム照明を使って撮影した画像です。

金属部のハレーションも抑えて撮影することができます。

このように照明を変えるだけで見えなかった部分が見えることが多々あります。

もしデモ機を借りて見えなかった物があればお問い合わせいただければ、出来る限りの提案をさせていただきます。

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