マイクロスコープ、実体顕微鏡、外観検査ソフト、工業用USBカメラ、工業用内視鏡、LED照明など安心の低価格で販売しております

2009 年 8 月 6 日 のアーカイブ

外観検査ソフトを使って基盤の不良を検出してみました。

2009 年 8 月 6 日 木曜日

外観検査ソフトを使って基盤の不良を検出してみました。

         

産業用USBカメラ工業用USBカメラ 工業用内視鏡を低価格での販売をしております。

130万画素、200万画素、300万画素USBタイプをラインナップ。

各種レンズ、LED照明も低価格で販売をしています。

低価格 産業用 工業用USBカメラの詳細はコチラ!

低価格 工業用内視鏡の詳しい内容はコチラ!

?

弊社が取り扱っている外観検査ソフトEI100を使って基盤の違う部分を検出してみました。

今回は基盤に逆さまにハンダ付けされた部分を検出してみました。

まずは良品の映像を外観検査ソフトに記録させます。(記録した画像がマスター画像になります)

↑の画像がマスター画像となります。

今回は検査する箇所を3箇所設定します。

紫で囲ってい部分と同じ部分の隣二箇所にも検査枠を設定しています。

そして囲った部分の文字が逆さまになった基盤が出てきました。

?

そこで検査ボタンを押すと・・・

見事逆さまになっている部分を検出しました。

今回は個別検査で検査を行っているので一番右の部分のみ検出しております。

枠をいくつか設定している場合は一つの枠だけの検査か枠を設定しているすべての検査の二通り可能となっております。

全検査する場合は検査開始(F5)を押せば全検査になります。

設定はすごく簡単に行えるので色々触りながら独自の検査を可能とします。

使い方は無限大ですのでぜひデモ版でお試しください。8万円台とは思えない外観検査システムを構築できます。

産業用USBカメラ 工業用USBカメラ 工業用内視鏡、外観検査ソフトの気になる価格はこちらへ!

ページトップへ