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2009 年 5 月 19 日 のアーカイブ

画像検査・外観検査ソフトEasyInspector100をもっと詳しく!

2009 年 5 月 19 日 火曜日

画像検査外観検査ソフトEasyInspector100をもっと詳しく!

画像検査外観検査ソフトEasyInspector100についてご説明します。

まず導入が簡単な理由

  • お手持ちのパソコンをそのまま利用できます。
  • USBポートだけでシステムを構成するため、画像入力ボードやI/Oボードが不要です。
  • パソコンに、産業用USBカメラ工業用USBカメラ(Webカメラ)などのUSBカメラと本ソフトをインストールするだけで即使用することが出来ます

操作が簡単な理由

  • 「正しいものと検査対象を交互に見て比較する」という、人の発想に近い画像処理方法を採用しています。
  • 必要な項目のみを表示し、難解な設定項目は排除しています。
  • ほとんどの合否設定値を「厳しい」<–>「甘い」に結び付けて行うことができます。

人の目とデジタル処理の違い

人の画像認識能力は非常に優れているといえます。特にパターンマッチングの能力などは大変優れており、例えばこの文章をお読みの間も、脳では常にパターンマッチングの処理をしているといえます。たとえ文字がかすれていても、汚れていても大概の文字を読めてしまうのは、ひとつに「あいまいさ」を補完する能力に長けているからだといえます。一方で苦手な分野もあります。それもまた「あいまいさ」に由来するものですが、「見落とす」という言葉に表されるように、あるパターンに埋もれた「本来あるはずのものが無い」「無いはずのものがある」ものを瞬時に認識する分野などもその一つです。

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次の2つの画像で異なる部分はいくつあるでしょうか?

2つの画像を重ねると、大小、長さ、位置、色など、異なる部分が8箇所あることが分かります。

デジタル処理はこのような違いを自動検出することを得意とします。

新製品画像検査外観検査ソフトEasyInspector100をよろしくお願いいたします。

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