マイクロスコープ、実体顕微鏡、外観検査ソフト、工業用USBカメラ、工業用内視鏡、LED照明など安心の低価格で販売しております


画像連結ソフト e-Tiling


撮影した複数の画像を連結することができる画像連結ソフトウェア

複数回に分けて撮影した対象物の分割画像を自動的に連結して、対象物の全体画像を作成できるソフトウェア
画像連結ソフト
e-Tiling
(イー・タイリング)
200,000円
(税抜)
e‐Tilingは、顕微鏡やデジタルマイクロスコープの一視野の観察範囲では収まりきらない対象物に対して、 画面を分割して撮影し(e-Tilingでは画像の撮影ができませんが、弊社USBカメラに付属しているMeasureで画像保存が可能です。)それらの画像を貼り合わせることで広視野高解像度を生成する画像連結ソフトウェアです。
顕微鏡などの拡大画像を利用する際に、精度を保ったまま広範囲の観察や解析を行うことができます。


3D画像連結ソフトe-Tilingの特長
  • 縦横(枚数に制限なし)に複数撮影した画像を連結し、連結画像の生成が可能。
  • のりしろ部から高速パターン認識処理でむらなく画像生成。
  • 画像上の任意の位置をクリックして、パターンマッチング位置指定可能。
  • 画像の継ぎ目をなくす自動補間機能。
 
e-Tiling
三谷商事株式会社製
画像計測機能


機能1. つなげる(自動認識による画像の連結)
独自のアルゴリズムにより、複数枚の画像から類似パターンを認識し、 自動で画像を連結することが可能となりました。 ゆえに、これまでのように等間隔の格子状に撮影するための電動XYステージやステージ制御コントローラは必要ありません。 縦横斜めに関係なく、のりしろとなる重なり部のパターンを高速で認識し、最大100,000×100,000画素までの画像をムラ無く連結します。
10円連結前
連結前
視野に入らないサイズの大きな
対象物を複数の視野に分けて
撮影
10円連結後
連結後
画像連結を行うことで1枚の
広視野画像が得られます。
機能2.補正する(シェーディング補正機能)
低倍レンズを使用した場合や光軸にズレがある場合、 画像には特有の光ムラが生じます光ムラは連結画像の精度に大きく影響します。 そこで光ムラをなくすシェーディング補正を行うことで、 レンズ・光量・のりしろの重なり量に依存しない自然な連結画像を作ることができます。
10円連結前
補正前
10円連結後
補正後
【画像連結 参考画像1】
【画像連結 参考画像2】
【画像連結 参考画像3】
こんな方におすすめ
対象物の全体画像が欲しかったが、作成できなかった。
部分画像を自分で合成して全体画像を作成していたが、非常に手間だった。
撮影した画像が全体のどの部分のものかわかりにくかった。

画像連結ソフトe-Tilingがおすすめです!
動作環境
  • 対応OS:Windows2000、XP、Vista、7、8
  • CPU:1.5GHz 以上
  • メモリ:1GB以上
  • ディスプレイ:フルカラーXGA (1024×768)以上
  • 表示:16bit HighColor
  • インターフェイス:USB2.0ポート×1
  • ハードディスク:空き容量 20MB以上
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