テレセントリックレンズ

    赤外用マクロレンズ(テレセントリックレンズ・1× ) TPC1-HMS110-SWIR

    380,000(税抜)

    波長1000~1700nm対応タイプ!
    1.1インチセンサー対応テレセントリックレンズ

    ●1.1インチ対応
    ●1000~1700nm対応(SWIR)
    ●物体側にテレセントリック構造のある片側テレセントリックレンズ
    ●白黒の明暗がすっきり観察できるハイコントラスト設計

    製品の特長

    テレセントリックレンズは、物体距離内のいずれの位置においても一定の倍率を有しているレンズです。
    被写界深度内では倍率の変動がありません。
    視野による画像の歪みがなく、奥行きのある部品の形状測定精度を大幅に改善します。

    テレセントリックレンズの特長

    1. 中~高倍率のマクロレンズとして使えます。
       →マクロレンズより価格はUPしますが、性能もUPします
    2. 焦点深度内で対象物の膨張・収縮がありません。
       →寸法測定の際に測定誤差を小さくできます。
    3. 視差による周囲歪を少なくできます。
    4. 同軸照明で使った場合、対象物の照度のムラを小さくできます。
       →同軸無しタイプと同軸照明タイプをご用意

    <使用例>

    テレセントリックレンズ使用時とマクロレンズ使用時の比較

    マクロレンズを使用
    テレセントリックレンズを使用

    マクロレンズを使用すると観察物を真上から撮影しても画面中央と端部の視差に歪みが見られます。
    しかしテレセントリックレンズを使用すると画面中央と端部の視差による歪みが極めて小さく、 観察物が画面上のどこに映し出されていても正確な画像情報が得られます。

    仕様

    型番TPC1-HMS110-SWIR
    光学倍率
    作動距離(W.D.)111mm
    被写界深度 ※10.6mm~2.5mm
    分解能 ※210.9µm~45.8µm
    開口数(NA)0.067~0.016
    TVディストーション-0.006%
    重量271g
    適合カメラ1.1インチ
    マウントCマウント
    フィルタねじM37.5×0.5
    ※1 許容錯乱円径40µmで算出した計算値
    ※2 波長1200nmで算出した理論分解能

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