ズームレンズとは

倍率、視野範囲が連続可変できるもので焦点距離が変わらないレンズのこと。
ズーム比12倍比(1:12)あたりがマクロズームレンズの物理的な限界です。
また倍率、視野範囲が連続可変できるもので焦点距離が変わるものはズームレンズとは言わず、可変倍率レンズといいます。
言い換えれば焦点距離は変わりますが倍率が可変でき、ズームレンズに比べて低価格であることが可変倍率レンズの特徴です。
 

 

 

 

 

テレセントリックレンズとは

テレセントリックレンズにはこのような特長があります。
1.高精度
2.固定倍率・作動距離(W.D.)も固定
3.中倍率~高倍率
4.組み込み用途に最適
5.周囲歪みが少なく、寸法測定に向いています。
 
<メリット>
 
コンパクトサイズのレンズなので
組み込み機器での使用をご検討の場合も
機器を小さく設計できます!
 
 

型番 テレセントリックレンズ
作動距離65mmタイプ
RTK-2-65
テレセントリックレンズ
作動距離110mmタイプ
RTK-2-110
倍率 2x 2x
作動距離(W.D.) 65mm 110mm
被写界深度 0.33mm 0.64mm
 
同じ倍率のレンズでも
作動距離が長ければ被写界深度を深くできます。