ボアスコープの耐熱仕様について

耐熱ボアスコープは
150℃を超えると冷却装置が必要となり、完全なカスタム品となります。
冷却装置が不要なものであれば、150℃程度まではあります。
これであれば、追加装置等も不要ですので簡単に導入できます。
 

 

それ以上になると、別途冷却装置が必要となります。1800℃程度までは対応可能です。
但し、冷却装置等の付属装置も必要となりますので、完全にカスタム品となります。
 
 
また松電舎では120℃まで対応の耐熱ボアスコープもご用意しております。
 

 

 

 

 

内視鏡の光源

松電舎のボアスコープ用LED照明、ハンディ照明はM10、P=0.5の
各種ボアスコープ、ファイバースコープに取り付け可能です。

 


ボアスコープ用LED照明

ボアマイクロスコープ用 ハンディ照明(電池式)

 

 

 

松電舎のボアスコープ用光源はこちらから。
 

 

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ボアスコープとファイバースコープの違い

内視鏡(エンドスコープ)は大きくわけて3つのタイプがあります。
 

 

1. ボアスコープ(硬性鏡)
先端部にロッドレンズが入っているタイプです。
 

 

2. ファイバースコープ
先端は光ファイバーとなります。
ファイバーが折れないレベルで中継部をフレキシブルに曲げることができ、ボアスコープ以上に細径にできます。

 

3. モニタ直結タイプ ボアスコープ(硬性鏡)
先端はレンズだけなのでφ0.7mm程度まで細径にできます。
ボアの部分だけみると映像は一番クリアです。

 

 

 

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ボアスコープの高温・耐熱対応について

耐熱ボアスコープは
150℃を超えると冷却装置が必要となり、完全なカスタム品となります。

松電舎では高熱120℃までは使用できる
冷却装置が不要な耐熱タイプのボアスコープがございます。

 

 

 

 

それ以上になると、別途冷却装置が必要となりますが、1800℃程度までは対応可能です。
1200℃まで対応できる水冷式タイプのボアスコープの特注実績はこちら
 

 

 

 

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