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499,000円~499,000円
(税抜)
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原材料高騰に伴い2024年10月お見積分より一部製品の価格改定を行います。
詳細は都度お見積りとなります。
低価格・高フレームレート(50Hz)
●384×288ピクセルで50Hzの高フレームレート
●異常温度帯を検知しアラーム出力可能
●測定温度範囲はマイナス20℃~550℃
●コンパクトなボックス型で設置し易い
●画角は4種のレンズから選択可能
※別途PoE電源必要です(クラス0)
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本製品には赤外線センサーが組み込まれており、軍事転用の恐れがあるため、海外へ輸出または一時的に持ち出す際には、経済産業省への輸出手続きが必要です。
その際に必要となる「該非判定書」の発行については、弊社テクニカルサポートまでお問い合わせください。
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デモ機納期:
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製品納期:
サーモカメラの主な特徴
50Hzの高フレームレート
温度変化を高速に捉えることで
リアルタイム監視での温度変化確認に最適です。
異常温度帯を検知しアラーム出力可能
設定した温度を超えた温度を2秒以上検知することで
カメラからアラーム出力が出るので、パトランプやブザー等を鳴らすことが可能です。
サーモカメラの導入事例
①工場・製造現場
サーモカメラは、工場や製造施設で機器の予防保全に役立ちます。
モーターやコンベアベルト、ポンプなどの温度異常を早期に検出することで、故障のリスクを低減し、設備の寿命を延ばす効果があります。
また、製造プロセス中の温度管理や品質管理にも使用されます。
②電力設備
電気設備では、サーモカメラを使用してトランスや配電盤の過熱や異常箇所を特定します。
これにより、停電や火災のリスクを減らし、エネルギー供給の安定性を確保することが可能です。
③建設および建物診断
サーモカメラは、建物の断熱性能を評価するために使用され、壁や窓、屋根などの断熱欠陥や漏水箇所の特定が行われます。
これにより、エネルギー効率を向上させ、建物の維持管理が向上します。
④農業
農作物の健康状態や水分量の確認にサーモカメラを利用するケースも増えています。
温度のばらつきを可視化することで、適切な水やりのタイミングや病害の早期発見が可能になります。
選べる4つのレンズ
視野範囲のイメージ(1m距離を離した時の映し出される視野範囲)
4.1㎜使用時:約幅1.12m × 高さ0.84m
9.1㎜使用時:約幅0.52m × 高さ0.38m
13㎜使用時:約幅0.35m × 高さ0.26m
25㎜使用時:約幅0.18m × 高さ0.14m
※デモ機の種類について
|
SA430 |
SA460 |
4.1㎜ |
× |
× |
9.1㎜ |
× |
〇 |
13㎜ |
× |
× |
25㎜ |
〇 |
× |
仕様
型番 |
SA430 |
SA460 |
解像度 |
384×288 |
640×512 |
フレームレート |
50Hz |
25Hz |
センサー |
非冷却FPA |
測定波長域 |
7.5μm~14μm |
測定温度レンズ |
-20℃~+550℃ |
-20℃~+650℃ |
測定温度精度 |
読み取り値の±2%または±2℃ |
寸法 |
44×43×60㎜(レンズ含まない) |
重量 |
112g(レンズ含まない) |
使用環境 |
-40~70℃ 95%RH(結露無きこと) |
付属品
三脚アダプタ
端子台
オプションケーブル
オプションのピント調整治具
25㎜の様な少し倍率が高いレンズはピント調整治具があると便利です。
ピント調整治具 OP-2510H3406A 19,000円(税抜)
サーモカメラ電源
7,400円
(税抜)
●GigEカメラに給電するためのPOE電源
●ノートPCやスリムPCのようなグラバーボードが入らないパソコンに必須
●1mのLANケーブル付き
●カメラ1台接続用
41,000円
(税抜)
●2つのギガビットイーサネットポート。
カメラは2台まで接続できます。
●PoE+(Power Over Ethernet)に対応
GigEカメラ(PoE対応)への電力供給が
LANケーブル1本でOK
●9KB ジャンボフレームに対応
●PCI-Express × 4レーン
●ボードに供給する電源は必要ありません。
65,000円
(税抜)
●4つのギガビットイーサネットポート。
カメラは2台まで接続できます。
●PoE+(Power Over Ethernet)に対応
GigEカメラ(PoE対応)への電力供給が
LANケーブル1本でOK
●9KB ジャンボフレームに対応
●PCI-Express × 4レーン