AI外観検査 AI-Detectorでのスクリューネジ+ナットの検査

OKはネジに対してのナットのポジションはどこでもOKとする不安定な形状です。
NGは異なるネジ長さ 小、異なるネジ長さ 大、ワッシャーが混入、ナットなし、です。
 
検査風景のデモ動画をYoutubeにアップロードしました。
是非ご覧ください。
 
 

 

 

 

 

AI外観検査 AI-Detectorでのゴムパッキン(Oリング)の検査

ゴムをトムソン刃で打ち抜き、この形状を作る工程を想定しました。
ゴムですので刃物が入った際に多少の巻き込みがあるので肉厚は4~6㎜まではOKとする不安定な難しい形状です。
NGは一部カケ、リング切れ(Cリング状態)、明瞭な形状異常です。
 
検査風景のデモ動画をYoutubeにアップロードしました。
是非ご覧ください。
 
 

 

 

 

 

AI外観検査 AI-Detectorでの樹脂成型行程の検査

樹脂成型工程を想定しました。
NG品は先端形状異常、中央の穴がバリでふさがっております。
 
検査風景のデモ動画をYoutubeにアップロードしました。
是非ご覧ください。
 
 

 

 

 

 

AI外観検査

AI(人工知能)を搭載したソフトウェア AI-Detectorを
日本・タイ・ベトナムの3か国で、同時発売いたします。

こちらのソフトはAIとチェスの人間のチャンピオンの対戦で
一般的にも広く知られた技術、
Deep Learning(深層学習)という学習方法を用いています。

人間や動物の脳神経回路を模した
ディープニューラルネットワークを用いて、
十分なデータ量があれば
人間の力なしに機械が自動的にデータから特徴を抽出してくれます。
 
例えば、製品上の傷を人の目でチェックしている場合、
その傷の写真を十分な量ソフトに与えてトレーニングさせると
その傷の自動検出が行えます。
 
今までの自動外観検査ソフトは、
人間が検査用に複雑な設定をソフト上で行い、
微調整に微調整を重ねて検査できる状態になりますが
こちらのAIソフトは画像を撮影すれば
あとはソフトが勝手に勉強してくれます。
 
必要なのはPC、グラフィックボード、ソフトウェアです。
無料デモ機のご用意もございます。お気軽にお問い合わせください。
 
 

 

 

 

UVCカメラとAIプログラム

AIプログラム開発の環境は
Python言語で記述するのが現在の主流となっております。

Pythonで産業用カメラを制御するには面倒事が多く
WEBカメラで採用されているUVC規格で
プログラムを組むことが多いのです。

簡単に言うと
「UVCカメラはAIプログラムとの親和性が良い」のです。

視野や明るさに応じてレンズが交換できる
産業用のCマウント規格のUVCカメラは
意外と手に入りにくい物となっておりますので
現在AIプログラム開発をされている方は
一度松電舎のUVCカメラをお試しください。

 

 

松電舎のUVCカメラはこちらから。
 

 

 
産業用カメラのことならなんでもおまかせ!松電舎運営、産業用カメラの学習サイトです。
松電舎が販売している産業用・工業用カメラ、USBカメラ、UVCカメラ、GigEカメラについての役立つ情報をご紹介します。
是非ご覧ください!