2023年10月18日

Linuxで産業用カメラを使いたい

■Linuxの成り立ち

Linux は、Windowsと異なり、色々なバージョンがあります。

Linuxディストリビューションは誰でも自由に開発・配布できるため、 個人、数人のグループから企業まで様々な開発主体が様々な機種・用途向けのものを 提供しています。

パソコン向けやサーバー向けとしては、「Debian GNU/Linux」「Ubuntu」「CentOS」 「Raspbian」「Fedora」 等 があります。

その全てで動くアプリケーションというものは世の中にほとんどありません。

 

 

弊社カメラをLinuxで使用する場合を下記に記載します。

 

 

■産業用UVCカメラを使う

UVCカメラは多くのディストリビューションに対応しています。

多くのLinuxにはUVCカメラのドライバーが既に組み込まれております。

また、OpenCVという画像処理ライブラリではUVCカメラが対応しており、産業用USB3 Vision / GigE Vision カメラよりもはるかに簡単にプログラムを組むことができます。

 

これまでUVCカメラと言えば、webカメラのようにレンズ内蔵、大量生産、低価格販売の汎用品ばかりでしたが、弊社では外部端子(トリガー端子)が付いていてCマウントのレンズが交換できるカメラを販売しています。

 

松電舎の産業用UVCカメラ ラインナップ

UVCカメラ ラインナップ一覧

 

USB2.0/USB3.0
130万画素~1000万画素
を取り揃えております。

 

 

 

 

■産業用USB3 Vision / GigE Vision カメラを使う

こちらをご覧ください

LinuxでCS/EGシリーズカメラのプログラムを組みたい