2024年02月06日

実体顕微鏡の使い方

実体顕微鏡の詳細は下記をご覧ください。

 

 

   実体顕微鏡とマイクロスコープの違い

 

 

 

目次

1. ワイドスタンド

2. アーム式スタンド

3. 重量スタンド

4. 特注スタンド

 

 

 

ここでは実体顕微鏡を活用する為のスタンドやアームをご紹介します。

 

実体顕微鏡のスタンドは一般的には、下記のような形をしています。

 

高倍率実体顕微鏡

 

生物顕微鏡や金属顕微鏡と異なり、ヘッド本体の取り外しができます。

 

実体顕微鏡は現場に合わせて、様々なアレンジができることが特徴の1つです。

 

 

1.ワイドスタンド

 

ベースが広く、凹凸がない大きな対象物を観察するときに便利です。

 

ワイドベース

 

 

2.アーム式スタンド

 

アームを机のエッジに固定して使います。机を広く使えます。

カートに固定して、事務所に持ちこめない、金型観察などにもご利用いただいて

おります。

両手で対象物を持っての作業にも向いていいます。歯科技工士様、彫金技師様にも

よく使っていただきます。

 

アーム付き実体顕微鏡 アーム付き実体顕微鏡

 

ズーム式実体顕微鏡(スムースアーム付) AFN-405

 

スムースアーム AFN-K

 

 

3.重量スタンド

 

机を広く使えます。上記のアームとことなり、重量はありますが、コンパクトです。

移動も可能です。

 

重量スタンド 重量スタンド顕微鏡

 

顕微鏡用3Dアーム付重量スタンド GAS-2

 

 

4.特注スタンド

 

特注スタンドの製作も承っております。

下記は定盤にマグネットで固定できるようにしたものです。

 

 

特注スタンド

 

特注スタンド スムースアーム用マグネット固定台

 

 

松電舎テクニカルサポート

 

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