2020年10月15日

対象物全体にピントを合わせたい!焦点合成の方法とは

マイクロスコープ等の倍率の高い機器で映像を映し出すと
対象物が平面でない場合はピントが合う箇所と合わない箇所が発生してしまいます。
この様な現象は焦点合成を行う事でピントが合った映像を作ることが可能です。

 

焦点合成とはピントの合っていない画像を複数枚組み合わせることで ピントの合った画像を作る機能です。

 

焦点合成は弊社の計測ソフトMFShipを使用する事で行う事が出来ます。

高機能画像処理計測ソフトウェア MFShip

高機能画像処理計測ソフトウェア MFShip 

 

 

 

 

MFShipでの焦点合成方法は2つあります。
1つは既に撮影した画像を選択して合成する方法
もう1つはこのソフトのお勧め機能である「くるっと合成」です。
今回はくるっと合成の方法についてご説明致します。

くるっと合成とは、リアルタイムの映像上で瞬時に合成画像を作ることが出来る機能です。

 
 

 
合成画像
 
 
上記写真の様な合成画像が瞬時に作成出来ます。
対象物のピント調整でお困りであれば、是非一度お試し頂ければと思います。  

 

 

 

自分に合ったマイクロスコープを探す

マイクロスコープには、

USBマイクロスコープ 4Kマイクロスコープ 4K860PT ハイビジョンマイクロスコープ
USBマイクロスコープ 4Kマイクロスコープ ハイビジョンマイクロスコープ

 

測定マイクロスコープ 作業用マイクロスコープ 低価格マイクロスコープ
測定マイクロスコープ 作業用マイクロスコープ 10万円台マイクロスコープ

などの種類があります。

用途や観察対象によって最適な機種は異なります。

下記のカテゴリ一覧から、お客様の用途に合ったマイクロスコープをご確認ください。

【マイクロスコープカテゴリー一覧】

 

 

 

テクニカルサポートデスク

 

お問い合わせはこちらから