W.D.(作動距離・動作距離)とはどこの距離?
W.D.(作動距離・ワーキングディスタンス)とは?
W.D.(Working Distance)とは、
レンズ先端から観察対象物までの距離のことで、日本語では作動距離・動作距離・
ワーキングディスタンスなどと呼ばれます。
W.D.はどこの距離を指す?
よく勘違いされますが、W.D.は
❌ カメラから対象物までではありません。
一般的には
✅ レンズ先端から対象物まで
を指します。
なぜW.D.が重要なのか?
照明スペースを確保できる
W.D.が長いほど
- リング照明
- 同軸照明
- バー照明
などを配置しやすくなります。
ワークに接触しにくい
近すぎると
- 製品に当たる
- 作業しづらい
- 自動機に組み込みにくい
という問題が発生します。

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