2020年10月16日

W.D.(作動距離・動作距離)とはどこの距離?

W.D.(作動距離・ワーキングディスタンス)とは?

W.D.(Working Distance)とは、

レンズ先端から観察対象物までの距離のことで、日本語では作動距離・動作距離・

ワーキングディスタンスなどと呼ばれます。

 

W.D.はどこの距離を指す?

よく勘違いされますが、W.D.は

❌ カメラから対象物までではありません。

一般的には

✅ レンズ先端から対象物まで

を指します。

 

なぜW.D.が重要なのか?

照明スペースを確保できる

W.D.が長いほど

  • リング照明
  • 同軸照明
  • バー照明

などを配置しやすくなります。

 

ワークに接触しにくい

近すぎると

  • 製品に当たる
  • 作業しづらい
  • 自動機に組み込みにくい

という問題が発生します。

 

 

W.D.(作動距離・動作距離)

 

 

 

 

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