対象物が大きな金属の場合の観察方法

「対象物が大きく、切り出しもできない金属製品の組成を現場でみたい」というご要望をいただく場合があります。

その場合、下記2点を考慮に入れて下写真のような特注品をご提案しています。
・軽量化と低価格化を図るため、固定倍率にする。(先端の対物レンズで変更は可能)
・直接対象物を観察する為にスタンドに切欠きを入れる。

 

勿論、金属組成を観察するので同軸照明となります。

 

制作事例
<大きい金属の対象物を観察するためのマイクロスコープ>の詳細はこちらから。
   
左のような単眼式同軸測定顕微鏡に
カメラを接続して軽量化を
測ったものです。

 

持ち運びも簡単にできます。

 

カメラは
USBタイプ
ハイビジョンタイプ等から選べます。