実体顕微鏡を使う場合、クロスライン、方眼、目盛りを視野に入れて検査したい場合があります。
その場合、接眼レンズの片側にガラスのスケールを挿入して使います。
多くの顕微鏡はそれを前提に挿入できる構造になっています。
松電舎の実体顕微鏡YMシリーズも下記のような構造になっています。
(松電舎のミクロメーターはφ25のガラス板です。)
目盛り入りミクロメーターを挿入した状態で販売しているオプションレンズもございます。
φ25mmのミクロメーターであれば他社様のものでもあとから挿入可能です。
ご参考までにミラック光学様のミクロメーターのページを下記に示します。
(特注も行っているようです。)
また、特注でなければ、さまざまな物がネット等でも購入できます。