2023年07月06日

同軸照明、リング照明の使用サンプルの見分け方

落射照明は拡散反射物を観察するときに適した照明です。
同軸照明は平面の正反射物を観察するときに適した照明です。
(正反射物でもテーパ部、大きな凹凸部の観察はできません。)

 

では、完全な拡散反射物でないものはどうでしょうか?

 

よく、お客様に「顔が映るレベル」の対象物は 同軸照明が適しているとご説明します。

 

 

 

 

<鉄のブロック> <アルミ板>
(メッキ、研磨等 無し) (アルマイト処理、ショット加工)
リング照明の方がきれいに観察できます。
同軸照明を使うと
不明瞭な映像になります。
このサンプルは、顔は映りません。
同軸照明でもリング照明でも観察可能です。
どちらも使用可能な境目のサンプルです。
リング照明 リング照明
同軸照明 同軸照明

 

 

 

 

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