内視鏡(エンドスコープ)の最至近距離

焦点に合う範囲(観察距離)で一番対象物に近づいた時の距離を最至近距離といいます。

 

ここでも内視鏡の種類によって特徴がでます。

 

1. 先端カメラ搭載内視鏡
先端にカメラが有る為、光学的に最至近距離は長めになります。

 

弊社の内視鏡の場合は 最至近距離は10mmです。
10~60mmが推奨の観察距離となります。       

 

 

他社様のものですが、低価格タイプの中には、最至近距離が40mm程度のものもあるようです。

 

 

2. ボアスコープ

 

ボアスコープやファイバースコープは、最至近距離が比較的短くできます。

 

弊社ボアスコープはカメラを接続した場合は最至近距離が6mm程度となります。

 

 

接写リング(5mm)を入れることで、最至近距離を3mm程度にすることもできます。

 

ボアスコープ用
カメラアダプタ レンズには
5mm接写リングが
標準装備です。

 

カメラアダプタレンズ
BA-A35