計測機能付ハイビジョンカメラの校正

校正はXY 2軸でおこないます。

 

通常、2軸で校正しますが、少しでも、校正の簡略化を図るために
弊社のハイビジョンカメラは円上の任意の3点をクリックする方式を採用しています。

 

校正は、映し出している画面上をなるべく広く使う方が向上します。
(小さい部分でも校正できますが、誤差が大きくなります。(誤差の累積))

 

そこで、なるべく大きな円を選ぶ必要があります。
円が全て、映る必要はありません。

 

円上の任意の3点なるべく大きくとれればOKです。

 

校正そのものは、下記のどれでも可能です。但し、(A) >(B) >(C)で誤差がが大きくなります。

 

(A) (B) (C)

 

円が全部映っている必要は有りません。
例えば、下記のように3点を選べば、校正できます。