2026年07月16日

接眼ミクロメーター

実体顕微鏡を使う場合、クロスライン、方眼、目盛りを視野に入れて検査したい場合があります。

 

その場合、接眼レンズの片側にガラスのスケールを挿入して使います。

多くの顕微鏡はそれを前提に挿入できる構造になっています。

 

松電舎の実体顕微鏡YMシリーズも下記のような構造になっています。

(松電舎のミクロメーターはφ25のガラス板です。)

ミクロメーター付き接眼レンズ

 

目盛り入りミクロメーターを挿入した状態で販売しているオプションレンズもございます。

 

φ25mmのミクロメーターであれば他社様のものでもあとから挿入可能です。

 

ご参考までにミラック光学様のミクロメーターのページを下記に示します。

(特注も行っているようです。)

 

また、特注でなければ、さまざまな物がネット等でも購入できます。

松電舎テクニカルサポートデスク

 

お問い合わせはこちらから