顕微鏡での目視検査からの置き換え | 株式会社松電舎【安心の低価格】

内壁検査方法について

内壁検査とは?

一般的に内壁検査と言うとボアスコープの側視鏡を使用した組み合わせをイメージするかと思います。
側視鏡を使用すれば内壁はよく見えますが、映し出せるエリアは限られております。
その為、側視鏡を回して全方位を見るという作業が入ってしまいます。

 

 

内壁検査に有効なレンズ

ボアスコープ以外にも内壁検査に有効なレンズがございます。
その名も360°ホールインスペクションレンズです。
その名のとおり360°視野を捉えるため、穴の外から内壁を全方位見ることが可能です。
※対応可能な穴のサイズがありますので、全ての穴で使用できるという事ではありません。
作業効率もUPする為、採用できる箇所があれば是非ご検討下さい。