AI外観検査ソフトでのアノテーションについて | 株式会社松電舎【安心の低価格】

アノテーションとは?

1.アノテーション 意味

最近、ニュースなどでもAI(人工知能)という言葉をよく聞きます。
そしてそのAIと共に聞くことが多くなってきたのがアノテーションという言葉です。
そこでアノテーション(annotation)という言葉を調べてみました。
あるサイトにはこうありました。
アノテーションとは、あるデータに対して関連する情報(メタデータ)を注釈として付与すること。
付与したメタデータやタグを指してアノテーションという場合もある。
とのことでした。

 

2.弊社AI自動外観検査ソフトでのアノテーションについて


弊社でもAI-DetectorというAI自動外観検査ソフトがありますが
そこでもアノテーションという言葉がでてきます。
弊社でのアノテーションは
AIにトレーニング、ディープランニング、深層学習させる前に
マスター写真を撮影し、そのマスター写真にOKかNGかを四角に囲みます。
そのOKかNGかをマウスを使って四角に囲むことをアノテーションとしています。
弊社ではマウスを使って、マスター写真上でクリックするだけなので
簡単に手軽に、早くアノテーションができます。

 

 

 

5.弊社 AI外観検査ソフト「AI-Detector」の特徴 

①簡単な検査に特化したAI自動外観検査の初級、初心者モデル

②簡単な検査に特化したことで画像データは最低15枚~で始められ、
 社内サーバーやクラウドなどの構築が不要。
 パソコン完結で始められます。

③通常半日~一日かかるトレーニング時間が なんと最短1時間!!
 トレーニング開始は クリックするだけ!!

④写真(画像)を追加し、再度トレーニングすることで 熟練度はアップ!!

⑤AI専用のプログラミング言語(Python)は不要です。

⑥今までの外観検査の知識は不要です。

 

 設定は簡単。PCが学習し、検査を簡単に開始できます。  

 → 今からAIによる外観検査を始めたい方に最適!

 

 

 

AI-Detectorの詳細はこちらから