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2011 年 4 月 のアーカイブ

騒音計 AR844

2011 年 4 月 27 日 水曜日

騒音計がリニューアル発売されました。。 AR-844です。

AR844

AR844

いままでとおなじように3つの使い方ができます。

1.単独で測定(一番シンプルな使い方)

2.PCと接続して、リアルタイムに変化を確認、保存ができます。

こんな感じです。

PC接続

PC接続

そして三つ目、

3.単独で測定してそのデータを内部メモリーに保存。

勿論、そのデータはあとからPCで吸い上げることが出来ます。(データロガーといいます。)

今回のAR844の新しいところはここです。

以前のAR834もデータロガーの機能はありましたが、

サンプリング周期は1秒固定だった為、すぐにデータが一杯になってしまします。

内部メモリは4200データしか保存できません。1秒1データだと1時間10分で一杯です。

AR844はサンプリング周期を可変できます。例えば、サンプル周期を6秒に設定すると

7時間も測定できます。(PC無しで)。電池駆動ですので、電源も要らず、

野外での測定などに威力を発揮します。

サンプリング周期設定画面

サンプリング周期設定画面

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マイクロスコープの松電舎
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マイクロスコープ(モニタダイレクトタイプ)

2011 年 4 月 21 日 木曜日

マイクロスコープ(モニタダイレクトタイプ)はビデオタイプ並みの

スムーズで滑らかな画面表示ができ、USBタイプ並みの解像度も

実現できる、マイクロスコープです。

最近のテレビモニタ(ブラウン管時代のものは接続できません。)や

PCモニタに接続するだけで、ソフトのインストール等は不要です。

但し、テレビモニタに接続する際は、モニタの設定は必要です。

このマイクロスコープをつなぐ場合はPCまたはRGBに設定してください。

設定がその他になっていると映像はでません。

PCモニタに接続する場合はデスクトップモニタに限ります。

ノートパソコンのモニタは利用できませ。

ノートパソコンによっては下記のようなD-subの映像端子がある場合もあります。

これは映像の出力端子ですので、接続しても映像は出ません。

その他にプロジェクタ等の映像機器にも直接接続出来ます。

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USBカメラのソフトインストール

2011 年 4 月 18 日 月曜日

USBカメラUSBマイクロスコープのドライバーソフトを

インストールする際に、様々な設定、諸条件により、

インストールに必要なファイルの一部をPCが読み落とすことがあります。

その際は下記のようなメッセージが出て、不足のファイル名と入手先を聞いてきます。

この画面のOKをクリックすると下記のような画面になります。

参照ボタンをクリックして、もう1度ディスクドライブを選択します。

ディスクを選択した後、OKをクリックするとインストールの

続行画面に戻ります。

続行画面

続行画面

“完了”が表示されれば、これをクリックしてインストール

完了となります。

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PCモニタダイレクトマイクロスコープ

2011 年 4 月 15 日 金曜日

PCモニタダイレクトマイクロスコープのカメラ(RGBカメラ)は
映像信号をRGB信号で出力しているカメラです。

PCモニタダイレクトマイクロスコープ

PCモニタダイレクトマイクロスコープ

あくまで、RGB入力端子のついた映像機器(PCモニタ、ハイビジョンTVモニタ、プレジェクタ 等)と
つなげるカメラでパソコン本体とのインターフェースは全くありません。

但し、ビデオカメラなどのアナログ信号も映像ボード等の追加でPCに入力できるのと同様に
RGB映像ボードをPCに入れて、変換すれば入力も可能です。
但し、映像ボードを入れる為には
タワー型のPCとなり、ノートPCではできません。また、映像ボードは非常に高価となります。
ノートPCにRGB端子が付いている場合もありますが、この場合は出力端子ですので
接続できません。(ノートの画像を大きな画面に映し出すための端子です。)

あくまで、映像機器に接続するカメラでPCと接続するカメラではないとご理解ください。

PCと接続する為にはUSBカメラが必要となります。

RGBカメラはUSBカメラとビデオカメラの中間の位置づけとなります。
解像度はビデオカメラの3-4倍でありながら、ビデオカメラと同等の
滑らかな画面(遅れの無い画面)を表示できるというすぐれた
特徴をもったカメラです。

但し、外部の記録媒体がないというのが欠点です。
(内蔵のSDカードに静止画の記録のみ可能です。)
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マイクロスコープとローアングルLED

2011 年 4 月 14 日 木曜日

マイクロスコープLEDリング照明の位置で見え方が

違うことは前回書かしていただきました。

さらにLED照明そのものも色々な形状、特徴があり、

それぞれで見え方がことなります。

今日はローアングルLEDリング照明です。

マイクロスコープとローアングルLED

マイクロスコープとローアングルLED

陰影をつけて立体的に見る場合や、エッジを強調させる場合に使います。

・立体的に見せる用途

通常のLEDリング照明ではこのように見えます。

ローアングルLEDを使うとこうなります。

エッジを強調する場合、(特に金属部品等で有効です。)

通常ですとこのように見えます。

これがローアングルLEDを使うとこのように白黒反転でエッジが強調されます。

表面の凹凸検査や傷の検査で通常の照明より

有効になる場合があります。

但し、対象物と同じ高さにつけなければいけないので

作業性が悪くなるのが欠点です。

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ビデオマイクロスコープ

2011 年 4 月 12 日 火曜日

ビデオマイクロスコープには明るさの自動調整が入っています。

通常はこれでもいいのですが、観察画面に極端に明るいところと

暗いところがあると、ハレーションをおこしたりします。

こんな場合、背景を少し替えるだけでも見え方が変わります。

上の写真の場合、背景を白色に変えるだけでもこんな感じになります。

さらにLEDリング照明の位置を少しローアングル気味にすると

凹凸もはっきりします。

?

こんな感じです。

どうですか?見え方がかなり違うと思います。

マイクロスコープもLEDリング照明も使い方次第です。

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ズームレンズの倍率

2011 年 4 月 5 日 火曜日

マイクロスコープ等に使っているズームレンズの倍率は相対倍率となりますので
正確な倍率表示はできません。
某レンズメーカーの仕様書を添付しますので御参照ください。
仕様に倍率表示されていないと思います。

通常、モニタ上に1mmのものが10mmで表示されれば10倍という考え方をします。
ところが、カメラ、モニタにより大きく変化してしまします。

・カメラ
カメラにはそれぞれ撮像素子のインチ数があります。
同じレンズをつけても1/2インチカメラ と 1/4インチカメラでは
倍率が2倍変わってしまします。カメラの解像度でも変わります。

・モニタ
10インチのモニタ上で10mmにみえていたものを20インチのモニタで見れば
20mmになってしまいます。
また、同じ20インチでも解像度が1600X1200のモニタ と 1280X1024のモニタでは
表示倍率が異なってしまいます。

SDS-Mは光学倍率0.7倍~4.5倍(ズーム比1:6.4)となりますが、
ご参考に具体例で数字を下記に示します。

**********************************************
17インチモニタを使い、1/3インチのビデオカメラを使った場合。
カメラを使った場合 
倍率:28倍-170倍
観察視野:13X10mm(28倍時)-2X1.5mm(170倍時)
**********************************************

観察視野はモニタサイズの影響を受けないので
倍率よりかは、どの位の視野を見たいかで御判断をしていただいた方が
いいかもしれません。

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USBカメラの固定方法

2011 年 4 月 5 日 火曜日

カメラの固定は三脚ネジを使います。

三脚ネジは規格品で、デジカメや小型のビデオカメラ
工業用のカメラ すべ共通で1/4インチネジとなります。

正式に規格表示をすると 1/4-20UNC となります。
長さも規格があり、4.5mm±0.2mmとなっております。
弊社のカメラもこれに当てはまります。
(大きさ的にはM6ネジに近いのですが、通常のISOネジとは異なります。)

これ以外にも3/8-16UNCという規格もありますが
こちらは一般的にはほとんど使いません。
大型の三脚や古い時代の大型カメラ等で使います。

ご参考にカメラスタンドの専門メーカーのURLを
ひとつご紹介いたします。(勿論、この会社以外にもございます。)
http://www.sfc-tokyo.com/

カメラスタンドは色々な形状のものがあり、お客様の御用途に
あったものをお選びいただければと思います。

固定はすべて、三脚ネジですので御使用いただけます。

ファイバースコープ 細径タイプ

2011 年 4 月 1 日 金曜日

ファイバースコープTIGS-418 の
最大口径はφ4.8mm、ファイバー部の径がφ4.5mmです。
φ4.8mmより大きな穴に挿入してご使用いただけます。

最小曲げRはR60mmとなります。
半径60mmの円弧状まで曲げることができます。

保護構造は IP57です。防塵、防浸となります。
“水深1mに30分間浸水しても有害な影響を受けない”という
規定になります。
防水ではありませんので、水中で使えるというものではありません。

ファイバースコープ

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