マイクロスコープ、実体顕微鏡、外観検査ソフト、工業用USBカメラ、工業用内視鏡、LED照明など安心の低価格で販売しております

‘画像処理ソフト’ カテゴリーのアーカイブ

複数のカメラで画像を撮影するソフト

2013 年 10 月 1 日 火曜日

最近、「複数のカメラで画像を撮影したい」、というご要望を、お客様からいただいております。

静止画を撮影するソフトは多数ありますが、複数のカメラで画像を撮影するソフトはなかなか見つからないようです。

 このような問題でお困りのお客様に、

「WebCam動画撮影ツールCamCapt-Interval Pro MR(CCI-Pro MR) 」

をご紹介いたします。

なお、姉妹ソフトに「WebCam動画撮影ツールCamCapt-Interval Pro(CCI-Pro)」 (MRが無いタイプ)がありますが、こちらは1台のwebカメラでしか撮影できませんのでご注意ください。

また、CCI-Pro MRには無料版、試用版、製品版があります。無料版は機能制限があり、カメラの解像度を変更できません。

ダウンロードされるときには、CCI-Proと間違えないように、ファイル名をご確認ください。

32ビットパソコンの場合は、CCI-Pro-MR_Setup_x86.zip

64ビットパソコンの場合は、CCI-Pro-MR_Setup_x64.zip です。ダウンロードのリンク先としてOneDriveが開くので、

ファイルの四角の右上をチェックすると、画面上部にダウンロードの表示が現れます。

このダウンロードをクリックすると、ダウンロードが開始します。

cci-pro mr1

購入されるときには、ソフトのホームページの上側の価格/試用/購入というボタンを押して手続きを行ってください。

CCI-Pro MRの製品版(有料)は、1台の PC で最大4台までの Web カメラを同時に制御し、それぞれが独立したプログラム(MR1~MR4)なので、個々に静止画の一定時間ごとの撮影や動画の撮影ができます。

お値段は、6,000円(平成25年10月1日現在)です。

静止画の場合、指定した間隔(1秒~90分)でモニター映像からキャプチャし、JPEG画像で保存します。

動画の場合、Webカメラが表示可能な解像度で、160×120~1920×1080の範囲から自由に選択でき、WMV形式で保存します。解像度だけでなく、[高]、[中]、[低]、何れの画質で録画するかも選択できるので、時間優先、画質優先など、目的に合った自在な設定が可能です。

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                        図1

ソフトをパソコンにインストールしてから起動し、映像を表示させるカメラを選択すると(図1の赤丸1の部分)画像が表示されます。設定(図1の赤丸2の部分)を選択すると、図2に示すように、オプションウィンドウが開き、静止画の撮影間隔を設定できます。

2

                     図2

画質(図1の赤丸3の部分)を選択すると、図3に示すようにプロパティが表示され、ホワイトバランスなど画質を調整できます。

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                         図3

2つのカメラを1台のパソコンに接続し、CCI-Pro MRを使って静止画を撮影してみました。

MR2(図4の赤丸の部分)を操作すると、ウィンドウがもう一つ開きます。映像を表示させるカメラを選択すると、図4に示すような画像を撮影できます。

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                          図4

以上のように、CCI-Pro MRを用いると、複数のカメラで画像を撮影することができます。

一定時間ごとにカメラ画像を保存できるソフト

2013 年 10 月 1 日 火曜日

最近、「USBマイクロスコープで撮影した画像を一定時間ごとに保存したい( インターバル撮影がしたい)」というご要望を、お客様からいただいております。

静止画を撮影するソフトは多数ありますが、画像を一定時間ごとに保存するソフトはなかなか見つからないようです。

 このような問題でお困りのお客様に、2種類のソフトをご紹介いたします。

(1)一つ目は、日本のCosmosoft社の

「WebCam動画撮影ツールCamCapt-Interval Pro(CCI-Pro)」 というソフトです。

CCI-Proは無料版、試用版、製品版があります。無料版は機能制限があり、カメラの解像度を変更できません。

試用版と製品版(有料)は、静止画の連写や動画の撮影を様々な解像度で行うことができます。試用版は、3日間の試用が可能です。製品版は、5,000円(平成25年10月1日現在)です。

CCI-Pro MRも無料版、試用版、製品版があり、CCI-Proと同様の制限があります。製品版(有料)は、6,000円(平成25年10月1日現在)です。

どちらのソフトも、指定した間隔(1秒~90分)でモニター映像をキャプチャし、JPEG画像を保存します。キャプチャした複数の画像をすべて保存することができます。また、単一の画像に上書き保存することや、FTPでサーバーに転送して上書き保存することもできます。さらに、複数連写する際、直前の映像との変化を検出した場合だけ保存することもできます。

 CCI-Pro MRは、CCI-Pro の機能を全て備えています。さらに、1台の PC で最大4台までの Web カメラを同時に制御し、それぞれが独立したプログラム(MR1~MR4)のため、個々に静止画像を一定時間ごとに撮影し保存することができます。

静止画像を一定時間ごとに撮影し保存する手順は以下のとおりです。

 1

                        図1

ソフトをパソコンにインストールしてから起動し、映像を表示させるカメラを選択すると(図1の赤丸1の部分)画像が表示されます。設定(図1の赤丸2の部分)を選択すると、図2に示すように、オプションウィンドウが開き、静止画の撮影間隔を設定できます。

2

                     図2

画質(図1の赤丸3の部分)を選択すると、図3に示すようにプロパティが表示され、ホワイトバランスなど画質を調整できます。

 3

                         図3

CCI-Pro MRを使って30分おきに静止画を撮影してみました。

パソコンには、図4に示すように日時を表すフォルダが作成されます。

4

                        図4

各フォルダには、図5のように、撮影した分秒の名前が付いたファイルが作成され、30分おきに撮影された静止画が保存されていました。画質も問題ありませんでした。

5

                          図5

(2)次に、二つ目のソフトをご紹介いたします。

米国Zarbeco社のVideoToolBoxというソフトです。

Zarbeco

このソフトでも一定時間ごとの映像を簡単に保存できます。

価格は、18,000円程度です。デモ版のダウンロードもできます。

2週間無料で使うことができます。

一定時間おきに静止画を撮影・保存する手順は、以下のとおりです。

無題

①    CaptureModeをTimeModeにします。

②    撮影のトータル時間を設定します。この時TimeLimitにチェックを入れないと無制限に撮影してしまいます。

③    撮影したい時間間隔を設定します。

設定はこれだけです。設定が終わってから、Captureボタンをクリックすると一定時間ごとの撮影ができます。

以上のとおり、上記ソフトのいずれかをご使用いただくと、簡単な操作で一定時間おきに静止画を撮影・保存することができます。

自動外観検査ソフトEI100について!

2009 年 10 月 29 日 木曜日

自動外観検査ソフトEI100について!

         

産業用USBカメラ工業用USBカメラ 工業用内視鏡を低価格での販売をしております。

130万画素、200万画素、300万画素USBタイプをラインナップ。

各種レンズ、LED照明も低価格で販売をしています。

低価格 産業用 工業用USBカメラの詳細はコチラ!

低価格 工業用内視鏡の詳しい内容はコチラ!

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弊社で扱っている自動外観検査ソフトの種類は全部で3種類ございます。

今回はその一つEI100をご紹介いたします。

EI100の機能とは簡単に言えばマスター画像との形状一致と指定色の検出の二つです。

良品画像(マスター画像)と検査画像を比較して、大小、長さ、位置色彩などの異なった部分を0.5秒-0.7秒で検出します。

(絶対値測定ではなく、あくまでマスター画像との比較です。)

画像検査装置開発のコスト、時間を大幅に削減します。

市販の汎用USBカメラが使用可能な簡単操作、低価格の画像検査ソフトです。

ユーザーはこの画像検査ソフトをインストールして市販のUSBカメラ等を接続するだけです。

低価格で簡単に画像検査システムを構築できます。

良品画像をマスターとして登録、検査画像と形、色 位置の異なった部分を検出する画像検査ソフトウエアです。

デモ版のCDを無償でお送りいたします、お気軽にお問い合わせください。

またはホームページからダウンロードしていただけます。

産業用USBカメラ 工業用USBカメラ 工業用内視鏡、自動外観検査ソフトの気になる価格はこちら!

自動外観検査の実験

2009 年 10 月 19 日 月曜日

自動外観検査の実験

         

産業用USBカメラ工業用USBカメラ 工業用内視鏡を低価格での販売をしております。

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自動外観検査で良品なのに不良品となってしまう多い例をご紹介いたします。

まずはこちらの絵をご参照ください。

ボルトなど金属は光の影響を大きく受けます。

今回は照明の当たり具合でボルトに当っていた光が変わりハレーションを起こしたりマスター画像ではハレーションを起こしていた部分がハレーションを起こして無かったりとかなり不安定です。

今回の検査はある部分にボルトが付いていれば合格と言う条件なのでマスター画像との比較よりは色指定で物があるかどうかの検査に変えることにより検査が楽になります。

まずボルトに光を当てハレーションを起こさせます。

ハレーションの真っ白の部分の色を指定色に選びます。

あとは検査でボルトに光を当ててハレーションを起こせばボルトが付いているということで合格

ハレーションが起きていない場合はボルトが付いていないということなので不合格

設定もとても簡単にボルトが付いていない不良をなくします。

産業用USBカメラ 工業用USBカメラ 工業用内視鏡、自動外観検査ソフトの気になる価格はこちら!

外観検査ソフトを使って基盤の不良を検出してみました。

2009 年 8 月 6 日 木曜日

外観検査ソフトを使って基盤の不良を検出してみました。

         

産業用USBカメラ工業用USBカメラ 工業用内視鏡を低価格での販売をしております。

130万画素、200万画素、300万画素USBタイプをラインナップ。

各種レンズ、LED照明も低価格で販売をしています。

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弊社が取り扱っている外観検査ソフトEI100を使って基盤の違う部分を検出してみました。

今回は基盤に逆さまにハンダ付けされた部分を検出してみました。

まずは良品の映像を外観検査ソフトに記録させます。(記録した画像がマスター画像になります)

↑の画像がマスター画像となります。

今回は検査する箇所を3箇所設定します。

紫で囲ってい部分と同じ部分の隣二箇所にも検査枠を設定しています。

そして囲った部分の文字が逆さまになった基盤が出てきました。

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そこで検査ボタンを押すと・・・

見事逆さまになっている部分を検出しました。

今回は個別検査で検査を行っているので一番右の部分のみ検出しております。

枠をいくつか設定している場合は一つの枠だけの検査か枠を設定しているすべての検査の二通り可能となっております。

全検査する場合は検査開始(F5)を押せば全検査になります。

設定はすごく簡単に行えるので色々触りながら独自の検査を可能とします。

使い方は無限大ですのでぜひデモ版でお試しください。8万円台とは思えない外観検査システムを構築できます。

産業用USBカメラ 工業用USBカメラ 工業用内視鏡、外観検査ソフトの気になる価格はこちらへ!

外観検査ソフトを使って基盤のハンダづけ部分を検出しました。

2009 年 8 月 5 日 水曜日

外観検査ソフトを使って基盤のハンダづけ部分を検出しました。

         

産業用USBカメラ工業用USBカメラ 工業用内視鏡を低価格での販売をしております。

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弊社が取り扱っている外観検査ソフトEI100を使って基盤の違う部分を検出してみました。

今回は基盤のハンダづけ部分を検出してみました。

まずは良品の映像を外観検査ソフトに記録させます。(記録した画像がマスター画像になります)

↑の画像がマスター画像となります。

まず検出場所を紫色の枠で囲みます。(囲った部分が検出場所になります)

次に比較したい基盤をカメラで映し出します。

↑の写真はハンダづけがブリッジになってしまっています。

このブリッジを検出したいと思います。

ハンダづけ部分は照明調整がかなり難しい部分になります。

少し光を強くすればハレーションを起こしたり、光を弱めれば暗くてよく分からないってことがあります。

そこで検査の際の設定では(写真の右側に映っている部分で設定を行えます)明るさや色の判定の部分を甘くに設定し画像同士の比較の判定を厳しいにすることによって照明の影響を最小限に抑えることが可能となります。

設定を済ませて判定してみると

見事ブリッジ部分を検出しました。

設定をほとんどせずに判定するとマスター画像と比較画像で不合格がでません。

設定はすごく簡単に行えるので色々触りながら独自の検査を可能とします。

使い方は無限大ですのでぜひデモ版でお試しください。8万円台とは思えない外観検査システムを構築できます。

産業用USBカメラ 工業用USBカメラ 工業用内視鏡、外観検査ソフトの気になる価格はこちらへ!

低価格 産業用USBカメラ、工業用USBカメラ。

2009 年 6 月 4 日 木曜日

低価格 産業用USBカメラ工業用USBカメラ?

         

産業用USBカメラ工業用USBカメラ 工業用内視鏡を低価格での販売をしております。

130万画素、200万画素、300万画素USBタイプをラインナップ。

各種レンズ、LED照明も低価格で販売をしています。

低価格 産業用 工業用USBカメラの詳細はコチラ!

低価格 工業用内視鏡の詳しい内容はコチラ!

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弊社で取り扱っている産業用USBカメラ工業用USBカメラをご紹介します。

産業用USBカメラ工業用USBカメラの種類も多数ご用意しておりどの機種も本格仕様ながらも

低価格での販売を行っております。

低価格でもっとも扱いやすい130万画素USBカメラ GR130BCM

撮像素子:1/2インチCMOS

画素数:130万画素  

フレームレート:15fps  

出力ポート:USB2.0

対応OS:Windows XP Vista

出力映像フォーマット:YUY2

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?低価格と高解像度の両立を実現した200万画素USBカメラ GR200BCM

撮像素子:1/2インチCMOS

画素数:200万画素  

フレームレート:10fps  

出力ポート:USB2.0

対応OS:Windows XP Vista

出力映像フォーマット:YUY2

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高解像度でこのお値段!300万画素USBカメラ GR300BCM

撮像素子:1/2インチCMOS

画素数:300万画素  

フレームレート:6fps  

出力ポート:USB2.0

対応OS:Windows XP Vista

出力映像フォーマット:YUY2

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画像検査外観検査ソフト EasyInspector100に対応した130万画素USBカメラ GR130BCM-N

撮像素子:1/2インチCMOS

画素数:130万画素  

フレームレート:15fps  

出力ポート:USB2.0

対応OS:Windows XP Vista

出力映像フォーマット:RGB24

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産業用USBカメラ工業用USBカメラのさらに詳しい内容はこちら

価格等も載せておりますので、ぜひご覧下さい!

マイクロスコープのここがすごい!

2009 年 5 月 25 日 月曜日

マイクロスコープとは、パソコンあるいはテレビに接続して、画面上に拡大画像を表示させるものです。マイクロスコープ本体には、高画素のCCDカメラまたはCMOSカメラ、白色LED照明、レンズが搭載されています。

パソコンに直結し、画像を簡単に保存したり、寸法計測を行うことが出来ます。弊社のマイクロスコープはパソコンに直結できるデジタルのマイクロスコープはもちろん、テレビに接続するアナログのマイクロスコープも用意しております。

マイクロスコープでは、大画面モニタに出力しての観察が可能です。
接眼レンズを覗く観察者だけでなく、その場にいる全員で同じ画像を観察し、意見交換・共有・考察を行うことが出来ます。

また、見ている画像をそのままの状態でデジタルデータとして保存でき、劣化のない画像データを半永久的に保存していただけます。

さらにマイクロスコープでは、ライブプレビュー・静止画上での各種計測が可能です。

弊社でも特に人気があるマイクロスコープは、130万画素の産業用USBカメラ工業用USBカメラを使ったマイクロスコープTG130PCと言う型式です。

倍率も汎用的な20倍~120倍(17インチモニター倍率)でとても扱いやすい製品になっております

デモ機もございますので、ぜひ一度お試しください。

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産業用USBカメラ工業用USBカメラの新製品オプションソフト、画像検査外観検査ソフトEasyInspector100をよろしくお願いします。

産業用USBカメラ、工業用USBカメラをご紹介!

2009 年 5 月 22 日 金曜日

産業用USBカメラ工業用USBカメラをご紹介!?

         

産業用USBカメラ工業用USBカメラ 工業用内視鏡を低価格での販売をしております。

130万画素、200万画素、300万画素USBタイプをラインナップ。

各種レンズ、LED照明も低価格で販売をしています。

低価格 産業用 工業用USBカメラの詳細はコチラ!

低価格 工業用内視鏡の詳しい内容はコチラ!

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新製品が増えたので再度産業用USBカメラ工業用USBカメラをご紹介いたします。

今まで弊社で扱っていたUSBカメラは130万画素と300万画素の二種類でした。

その二種類の間の解像度のUSBカメラの販売も行うようになりました。

低価格・高解像度両立のUSBカメラ、Viewerソフトも標準で装備されており機能も充実しております。

機能

  1. ライブ映像の観察
  2. 静止画の保存(JPEG、BMP形式)
  3. 観察画像の一時停止(フリーズ機能)
  4. 任意の2点間の距離測定
  5. 対応OS:WindowsXP、Vista

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今まで販売しておりました産業用USBカメラ工業用USBカメラは130万画素タイプと300万画素タイプの二つでしたが、新しく200万画素の産業用USBカメラ工業用USBカメラが増えました。

デモ機もございますので、ぜひ産業用USBカメラ工業用USBカメラの200万画素タイプをお試しください。

価格も54,000円と低価格で販売しております。

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オプションソフトの新製品画像検査外観検査ソフトEasyInspector100もデモ板を無料で配布しておりますので、ぜひお問い合わせください。

産業用USBカメラ 工業用USBカメラの気になる価格はこちら!

産業用USBカメラ、工業用USBカメラのオプションソフトについて。

2009 年 5 月 21 日 木曜日

産業用USBカメラ工業用USBカメラのオプションソフトについて。

           

低価格で販売しております産業用USBカメラ工業用USBカメラは130万画素タイプと200万画素タイプと300万画素タイプの三種を扱っており、用途に合わせてお選びいただけます。各種レンズもすべて低価格での販売を行っております。

低価格|産業用USBカメラ 工業用USBカメラの詳しい内容はこちら!

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産業用USBカメラ工業用USBカメラのオプションソフト画像検査外観検査ソフトをご紹介させてもらいましたが

今回は違うオプションソフトをご紹介させていただきます。

今回ご紹介するソフトは焦点合成ソフト  FocuseLockです。

焦点合成ソフトとは産業用USBカメラ工業用USBカメラの映像やマイクロスコープの映像をソフト上で合成、立体的構成の製品でも凹凸のある製品でも全てに焦点のあった映像を実現します。

実際に産業用USBカメラ工業用USBカメラ焦点合成ソフトを使用した例をご紹介いたします。

↑の画像は鉄の板に凹みが出来ている写真になります。

やはり焦点深度がたりないので穴全体を映し出すことが出来ない状態になっています。

↑の画像は穴の底に焦点を合わせている画像になります。

こちらの画像は穴の凹みの手前部分に焦点を合わせている画像になります。

それでは焦点合成ソフトを使った画像を見ていただきましょう。

焦点合成ソフトを使用するとこの様に穴の全てにピントが合った画像を作ることが可能になります。

さらに

手前の鉄の平面部分にも焦点合成することが可能です。

これでとても見やすい画像が完成されます。

操作は非常に簡単で、マイクロスコープ等の焦点ノブを回すだけです。
自動的にピントのあった部分を拾い集めて画面上で合成します。
倍率が高く焦点深度が浅くなる場合は特に効果的です。

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産業用USBカメラ工業用USBカメラの新製品オプションソフト画像検査外観検査ソフトEasyInspector100もよろしくお願いします。

低価格販売|産業用USBカメラ 工業用USBカメラの松電舎詳しい内容はこちら

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