マイクロスコープ、実体顕微鏡、外観検査ソフト、工業用USBカメラ、工業用内視鏡、LED照明など安心の低価格で販売しております



外観検査の種類


3種類の外観検査特徴、画像検査・外観検査の概念を簡単にご説明します。

特別な知識は不要!
誰でも簡単に
外観検査システムをを構築


画像検査・外観検査ソフト
EI100
89,000円
(税抜)
EI100は、マスター画像との形状一致度・指定色検出が可能です。

[評価版を無償でご提供]
デモ版のCDを無償でお送りいたしますまたはこちらからダウンロードしていただけます。日英2カ国語対応!

無償版ダウンロード


  EI100

寸法・角度計測ソフト
EI200
89,000円
(税抜)
EI200は、寸法・角度計測が可能なソフトです。

[評価版を無償でご提供]
デモ版のCDを無償でお送りいたしますまたはこちらからダウンロードしていただけます。日英2カ国語対応!

無償版ダウンロード


  EI200

複数のカメラで
画像検査・外観検査ソフト
EI300/EI310
133,500円
(税抜)
EI300/EI310は、マスター画像との形状一致度・指定色検出(EI100)、寸法・角度計測(EI200)のどちらの機能も兼ね備えたソフトウェアです。
複数のカメラでの使用も可能。
[評価版を無償でご提供]
デモ版のCDを無償でお送りいたしますまたはこちらからダウンロードしていただけます。日英2カ国語対応!

無償評価版



  EI300/EI310

画像検査の考え方

画像検査の考え方

画像検査の基本的な考え方は不良品を見つけることでなく、良品に不良品が混じらないよう にすることです。

例えば、部品位置ズレを検出する場合、どこまでの位置ズレを許容するのかを正確にき めるのは難しいことです。
さらに、現場の外乱や製品外形のバラつきなどを加えると完全に不良品のみを選別する ことはかなり困難です。
但し、設定によって不良品が良品に混入することは防ぐことはできます。
言い換えると、NGだった製品郡の中に、良品が混じるということです。
最終的には人間の目が介在しますが、使い方次第では飛躍的に効率をあげることも できます。

画像検査の方法


画像検査の方法
上記2つの画像で異なる部分はいくつあるでしょうか?

画像検査の方法


2つの画像を重ねると、大小、長さ、位置、色など、
異なる部分が8箇所あります。

デジタル処理はこのような違いを自動検出することを得意とします。

ここに人間の見方に近いアルゴリズムを導入します。

実際の応用の現場では様々な外乱があり同じサンプルを
撮影しても全く同じ映像になりません。そのため前述のデジタル
処理を直接応用した場合、多くが不良品と認識されてしまいます。
これを解決する為には色彩的な許容範囲の設定のほかに
人間の見方に近い「位置・寸法のあいまいさ」を設定できる必要が
あります。言い換えると「位置が多少ずれているだけなのか、あるべき
ものが本当に無いのか」を区別する必要があります。

EIシリーズにはこのアルゴリズムが組み込まれております。
このアルゴリズムにより画像の歪みや外乱を吸収して
より堅牢な判定を行なうことが出来ます。
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