ブックタイトルSHODENSHA 2016-2017 光学機器総合カタログ

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SHODENSHA 2016-2017 光学機器総合カタログ

STEREO MICROSCOPE顕微鏡USBマイクロスコープソフトウェア自動外観検査照  明工業用カメラ・レンズ工業用内視鏡ハイスピード顕微鏡マイクロスコープオプションビデオマイクロスコープPCモニタダイレクトマイクロスコープハイビジョンマイクロスコープUV(紫外線)LED光源装置63高機能画像処理・画像解析ソフト 三谷商事株式会社製WinROOF 2015 Lite¥200,000円(税抜)WinROOF 2015 Liteは実体顕微鏡で撮影した画像を焦点合成したい方におすすめ!実体顕微鏡で撮影した複数の画像を焦点合成するのはとても困難です。実体顕微鏡の対物レンズは若干内側を向いています。そのため、ピント調整をするために粗動アングル(上下ハンドル)でピント調整をすると単純に対物レンズが上下するだけでなく、光軸の傾きによるズレが起こります。しかしこのWinROOF 2015 Liteでは「位置自動補正機能」がついているため、実体顕微鏡の特性を生かしたより立体感のある観察及び画像撮影、焦点合成(フォーカス合成)が可能になります。実体顕微鏡で撮影した画像をWinROOF 2015Liteを使って焦点合成した画像実体顕微鏡で撮影した画像を他の焦点合成ソフトで合成した画像くるっと合成機能(手動で上下ピント調整ハンドル(粗動アングル)を回しながらフォーカス合成が可能)他の焦点合成ソフトで合成した画像WinRoof 2015 Liteを使って焦点合成した画像顕微鏡、マイクロスコープの上下ピント調整ハンドル(粗動アングル)を回しながら、焦点合成をする「 くるっと合成」機能が標準付属。高さがあり1枚の画像を撮影するとピントがボケてしまうような場合に、手軽にフォーカス合成画像を作成することが可能です。フォーカス合成機能(焦点を合わせた画像を複数撮影し、それを1枚の画像にする合成機能)<フォーカス合成前> <フォーカス合成後>焦点の異なった複数枚の画像を合成し、 画像全体に焦点が合った全焦点画像の作成機能(フォーカス合成)を備えています。 特に凹凸のある対象物に効果を発揮し、複数枚の画像を一つ一つ並べて比較する作業がなくなります。<画像連結前> <画像連結後>画像連結機能(タイリング機能)デジタルマイクロスコープの一視野の観察範囲では収まりきらない対象物に対して、 画面を分割して撮影しそれらの画像を貼り合わせることで広視野高解像度を生成する画像連結機能(タイリング機能)が付属しています。顕微鏡などの拡大画像を利用する際に、精度を保ったまま広範囲の観察や解析を行うことができます。Windows7WindowsVistaWindows8Windows10RenewalリニューアルWinROOF 2015 Liteは、複数の画像を連結し、1枚の連結画像を作成する画像連結機能に加え、多彩な計測、マイクロスコープだけでなく実体顕微鏡での観察画像のフォーカス合成(焦点合成)機能が付属した、高機能画像処理・画像解析ソフトウェアです。・縦横(枚数に制限なし)に複数撮影した画像を連結し、連結画像の作成が可能。・手動でステージを動かし、撮影しながらの画像連結・手動で上下ピント調整ハンドル(粗動アングル)を回しながらフォーカス合成が可能・凹凸のある対象物は通常一方にしか焦点が合いません。焦点を合わせた画像を複数撮影し、その画像を1枚の画像にする合成機能が搭載主な特長・対応OS:Windows Vista以降(32/64bit)推奨・CPU:2.0GHz 以上 ・メモリ:2GB以上・ディスプレイ:フルカラーXGA (1024×768)以上・インターフェイス:USB2.0ポート×1動作環境計測項目■ ポイント座標■ 3点指定角度■ 4点指定角度■ 3点指定円■ 近似円■ 矩形■ 2点間距離■ 平行線間距離■ 水平平行線間距離■ 垂直平行線間距離■ 垂直距離■ 円中心間距離■ 楕円■ 近似直線■ 3点指定円弧