ブックタイトルSHODENSHA 2016-2017 光学機器総合カタログ

ページ
11/112

このページは SHODENSHA 2016-2017 光学機器総合カタログ の電子ブックに掲載されている11ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

SHODENSHA 2016-2017 光学機器総合カタログ

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

SHODENSHA 2016-2017 光学機器総合カタログ

9MICROSCOPEマイクロスコープの選び方<表示速度(フレームレート)>USB2.0はWindows XP、Vista、7、8に対応しており汎用性の高い規格です。しかしUSB2.0マイクロスコープの一番のネックはその転送速度にあります。USB2.0の転送速度は決まっているので、PCの性能を上げても、カメラの性能を上げてもこの速度を上回ることはできません。USB2.0マイクロスコープ(2952x1944時 4fps)Wind ows 8からはU S B 3 .0が正式にサポートされ、USB2.0の約4倍の速度でデータ転送が可能になりました。PCにつないで画像保存やソフトウェアの使用をしながら高速で表示したいならUSB3.0マイクロスコープが最適です。※対応OSはWindows8以降。USB2.0のポートではご使用になれません。USB3.0マイクロスコープ(2952x1944時 14fps)工場のラインにおいて検査、作業をする場合は表示遅れのない映像が必要となります。その場合はモニタ直結タイプのマイクロスコープが適しています。その中でも高画質を求める場合はフルハイビジョン画像で観察できるハイビジョンマイクロスコープが最適となります。その場合の静止画保存はカメラにUSBメモリスロットルがついているのでそこにUSBメモリを挿し保存を行うことができます。ハイビジョンマイクロスコープ(1920x1080時 60fps)表示速度(フレームレート)とは1秒間に何回画面を書き換えることができるかを表す指標で単位はfps(frame per second)。この数値が高いほど画面表示は滑らかになり、逆に低いほどカクカクした画像になってしまいます。USB3.0マイクロスコープTGR350PCメリットUSB2.0の約4倍のスピードデメリットWindows8以降のPCが必要ビデオマイクロスコープTG70TVメリット安価であるデメリット解像度が40万画素と低いPCモニタダイレクトマイクロスコープTG130XGA3メリットPCモニタの流用が可能デメリット画像の保存方法が限られているハイビジョンマイクロスコープTG200HD2メリット圧倒的な高画質デメリットHDMI端子のあるモニタが必要表示速度を早く、PCで保存したい 価格も安くPCモニタを流用し、表示速度を早く表示速度を早く、綺麗な画質も必要表示速度を早くしたい300万画素USBマイクロスコープTG300PC2