マイクロスコープ、実体顕微鏡、外観検査ソフト、工業用USBカメラ、工業用内視鏡、LED照明など安心の低価格で販売しております

2015 年 8 月 のアーカイブ

低価格・高品質のマイクロスコープ

2015 年 8 月 29 日 土曜日
高品質で低価格のマイクロスコープが発売されております!93,000円からの販売価格で、デモ機の貸出も行われています。
◎マイクロスコープには次のような種類があります。
 ・PCで保存可能な「USBマイクロスコープ」
 ・ハイビジョンモニターに直結、フルHDの高画質「ハイビジョンマイクロスコープ」
 ・滑らかな動きが特徴「ビデオマイクロスコープ」
 ・PCモニタに直結、簡単設定「PCモニタダイレクトマイクロスコープ」
◎2014年1月にはドーム式照明を使った新製品も登場しています。
 名称 : 低倍率ハイビジョンマイクロスコープ、(ドーム照明)LRN200HD-SD
価格 : 384,000円(税抜)
   特徴 : ドーム式照明を使うことで自然でぎらつきが無く目に優しい、そして目視に
     迫る自然な観察が可能。
 顕微鏡からの買い替えならこの機種が最適です。

忘れるまでの時間

2015 年 8 月 22 日 土曜日

バイオ医療分野における世界的な拠点である、米国スタンフォード大学Bio-Xを含む研究グループがねずみの脳の深くにある海馬を観察するため、「マイクロエンドスコープ」と呼ばれる特殊な針状の顕微鏡を使用して、神経細胞の動きを分析。

神経細胞を直接見て確認した研究が報告された。神経細胞から飛び出すとげが延びて、ほかの神経細胞とつながる場所である「シナプス」の入れ替わりのサイクルが記憶を保つ期間と連動しているようだ。

脳の左右にある「海馬」と呼ばれる場所は記憶を担うと知られている。何らかの「エピソード」を記憶しているのはこの海馬となる。エピソードの記憶とは、出来事や会話の記憶となる。記憶は思い返さなければ、時間とともに忘れ去られる。

海馬で得たエピソードの記憶は1カ月保っていられる。その後、「新皮質」という脳の異なる領域で再度保存される。

脳の神経細胞は記憶保持に大きく関係していて今回の研究はストレスや神経疾患の研究に大きく進展をしました。特殊な針状の顕微鏡を使用して、神経細胞の動きを分析という途方もない研究をしてくれている方々のおかげで医学が発展するのだなと改めて思いました。

顕微鏡あれこれ

2015 年 8 月 17 日 月曜日

どの顕微鏡を使えばいいのだろう?と思われる方も少なくないと思います。

簡単ではありますが2つの顕微鏡を説明したいと思います。

●光学顕微鏡

可視光線や実生活内の波長域光を利用する顕微鏡。 マイクロスコープも光学顕微鏡。

試料に光を照射して透過光、反射光、蛍光など試料が発する光をレンズに結像させ観察

する。観察物を切ったりして観察する事もある 倍率は数10倍~数100倍

分かりやすく言うと自然の光や蛍光灯などの照明を使って物に当てて反射する光で観察

する顕微鏡。

●実体顕微鏡 (双眼実体顕微鏡)

低倍率2~30倍程度で観察物を切ったりせず(破壊しない)そのままの状態で観察

する。  解剖実験や手術などに用いる。照明も一般的な落射照明によって物体表面を

観察する。

 

観察するものを光を当てての光を反射させて見る→光学顕微鏡

観察するものに光を当てて明るくしてみる→実体顕微鏡

非常に簡単な説明ですが、ご理解いただけたでしょうか。

マイクロスコープで変わりゆく歯科治療

2015 年 8 月 8 日 土曜日

最近新聞で下記のような記事を読みました。

口の中を拡大して診察できる歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)の登場で、歯科治療が変わりつつある。時には手探りでの治療を余儀なくされることもある歯科治療だが、顕微鏡を使うことで歯の奥なども目視することができるのが特徴だ。虫歯を見逃してしまったり、削りすぎたりというミスを避けることができるという。

この記事でわかるのは、これまでの歯科治療では虫歯の全てが見えて治療されていたわけでは無く、ときには見えにくい部分も存在し、ある程度歯科医師さんの経験や勘に頼ることもあったと言う事です。

歯の治療については、たくさんの人たちが治療の経験をしたことでしょう。よく治療を受ける人の中には、歯科技術の歴史を身をもって経験したした方もおられると思います。

これからは、マイクロスコープの登場で、きっと進歩した治療が受けられることでしょう。

色々な分野で活躍するマイクロスコープ

2015 年 8 月 1 日 土曜日

過去に様々なマイクロスコープに関する記事をプログとして発信してきました。

今やマイクロスコープは現代に於いて無くてはならない存在となっています。

日常生活上では身近に感じませんが。

医療機関 美容業界 宝石業界 製造業 などなどきりがありません。

様々な分野で人類の発展の手助けを担っていると言っても過言ではありません。

これからもさまざま分野でのお手伝いが出来る企業であればと思っております。

株式会社 松電舍 Shodensha, Inc.
〒530-0028 大阪府大阪市北区万歳町4-12 浪速ビル東館7F
TEL : 06-6364-3000 FAX : 06-6364-3311 E-mail:sds@shodensha-inc.co.jp

新しい記憶媒体

2015 年 8 月 1 日 土曜日

コンピュータの記録媒体には様々なものがあり、常にデータの劣化との戦いでした。パソコンを使用している方なら大切なデータが消えてしまって困った経験があると思います。

ところが、ニュースサイトなどを見ていると、最近新しい記憶媒体が開発され、ほぼ永遠にデータを残すことができるようになったそうです。

人造サファイアという非常に硬い素材でできた円盤状の媒体にレーザーで直接書き込みを行い、極小さなデータについては「マイクロスコープ」で読み取るしくみになっているようです。

火を近づけても燃えず、やすりをかけても傷一つつかない材質で、データを守ってくれます。その名も「Nanoform」!

ニュースの最後には「はるか未来の人類(または、その後継たる知的生物)へ、あなたの写真を残してみませんか?」と書いてありましたが、疑問に思ったのは「マイクロスコープとパソコン」も同時に残さないと読めないのでは?と思います。

残しましょう!

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