マイクロスコープ、実体顕微鏡、外観検査ソフト、工業用USBカメラ、工業用内視鏡、LED照明など安心の低価格で販売しております

2015 年 7 月 のアーカイブ

手軽に持ち運べるマイクロスコープ

2015 年 7 月 24 日 金曜日

手軽に外出先に持ち運べて、電源も必要ないマイクロスコープをご紹介します。

もしノート型PCも一緒に持ち運ぶことが可能なのであればPEN200PCがございます。 焦点距離、照度は犠牲になりますが安価でありPCがあればLEDライトも電源もUSBスロットより供給されるため、どこででもご利用いただけるタイプの低価格なマイクロスコープです。

モニタも付いたポータブルタイプのマイクロスコープであればVitinyPRO10もございます。どちらの製品も使用時の電源ケーブルは不要です。

 

PEN200PC 細径マイクロスコープ・PEN200PC

VitinyPRO ポータブルデジタル顕微鏡VitinyPRO10

 

 

国産顕微鏡1世紀の進化

2015 年 7 月 17 日 金曜日

顕微鏡がオランダから日本に伝わったのは江戸時代半ば1700年代の事。 それから100年後の1714年にドイツ製の顕微鏡をモデルに国産器一号が東京上野公園で開催された博覧会で始めて発表されました。 設計のデータすらないなかパーツの一つ一つを模索しながら手造りの作業でのスタートでした。 それからすぐに技術面がドイツに追いつくはずもなくようやく肩を並べるようになったのは今からわずか40年ほど前の1970年代後半だそうです。

そして現在では日本のメーカーが世界のトップを走るようになりました。              現在では共焦点レーザー顕微鏡により IPS細胞等の再生医療、病気の解明、新薬開発にも活用されるまでになりました。 それまでには国内外において顕微鏡により さまざまな細菌や原虫の発見により医学の発展に貢献してきました。

これからも医学の発展とともになくてはならないものとして進化していくことでしょう。

スマホの取り付けに対応した顕微鏡登場!

2015 年 7 月 10 日 金曜日

スマートフォンの取り付けに対応したマイクロスコープが発売されたそうです。

付属のアダプターでスマートフォンを取り付けることが可能で、撮影も行え、60倍、120倍、200倍の倍率で観察できるすぐれもの。

両眼で観察できる双眼鏡タイプもあり、検体を立体的に見ることができるようです。付属のアダプターでスマートフォンを取り付け可能で、45倍用と100倍用の接眼レンズが付属します。

さらに、PC取り付け専用マイクロスコープも登場。倍率35~100倍ズーム式で、マルチアングルアームにより、さまざまな角度から観察できて、ターンテーブルも付いており、観察しながら回転させることができるようです。

ついに、人間の目で見るのではなく、スマホの画面で確認できるようになったのですね。

今後の発展により、一般社会で役立つことを期待します。(下図参照)

 

  1. 「ケンコートキナー」のストーリーの画像(INTERNET Watch)  こんな感じ!

 

頭皮チェックとマイクロスコープ

2015 年 7 月 3 日 金曜日

先日、発毛促進のシャンプーが新発売され、会場ではマイクロスコープを使った無料頭皮チェックがありました。

マイクロスコープでつむじの辺りを撮影。その後、水分と皮脂量も測り、測定はものの1分で終了。

結果はすぐに「チェックシート」として印刷されて、「一つの毛穴から複数の髪が生えていて薄毛は問題ないですね」とチェックを受けた記者だったが、続けて「ちょっと頭皮が乾燥ぎみですね。ひょっとして強いシャンプーを使ってませんか?」。おっしゃる通り、記者が愛用しているのは”爽快、超クール”などと書かれた安物シャンプー。「皮脂を落とし過ぎてしまっているようです。スカルプシャンプーを試してみるのもいいかもしれませんね」と促されたそうです。

頭を洗っているつもりが、かえって頭皮を乾燥させてかゆみを招いてしまっているケースがよくあるのだとか。日差しが強くなり、ますます髪や頭皮が傷みやすくなるこの時期、ヘアケアについて見直してみるのもいいかもしれないですね。

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